ウイスキーの買取!27銘柄の買取相場付き

お酒

ウイスキーの買取情報をまとめました。中古市場で値段が高くなっているウイスキー。お酒の専門買取業者をうまく使えば、高く売ることができます。

27銘柄の買取相場を紹介していきます。ぜひ、買取の参考としてみてくださいね。

スポンサーリンク

ウイスキーの買取相場

12年や30年などは、熟成につかった年のことで、数字が大きほど熟成された高級(=高額)のウイスキーになります。

戦時中だけの限定品などプレミアムなものは、市場に出回る数が少ないため、値段が上がりやすいです。

それらを踏まえてウイスキーごとの買取情報をご覧ください。

山崎(ミズナラ ザ・ローリングストーンズ結成50周年記念)の買取相場:200万円~250万円

山崎は、サントリーの創業者である鳥井信治郎氏の造り上げたブレンド技術を踏襲した二代目マイスターブレンダー・佐治敬三氏が築き上げたジャパニーズウイスキー。日本人の味覚に合い、深みのある香り・味わいがウイスキー好きにはたまりません。

山崎ウイスキーは、シングルモルトという大麦麦芽のみを原料として作られたウイスキーで現在、かなり原酒が不足しています。そのため、年代が深いものや、ウイスキーが作られた(あるいは貯蔵された)を限定するほど流通量が少なく、高値で売れやすい傾向にみられます。

例えば、山崎(ミズナラ ザ・ローリングストーンズ結成50周年記念)だと、少なくとも200万円で買取してもらえます。中には250万円以上で買取される山崎の銘柄もあるので、かなり希少価値の高いウイスキーといえます。

流通量の高いシングルモルトの山崎なら、3000円~5000円くらいまでしかつかないなんてこともあります。

ただ、12年のシングルモルトになるだけで1万円からの買取価格がつき希少価値が付くほど、一気に買取価格が高騰する傾向。

ザ・マッカラン(21年ファインオーク)の買取相場:25000円~44000円

ジャパニーズウイスキーとして有名なシングルモルトウイスキー(余市・山崎など)がお手本として作ったともいわれている、スコッチウイスキー

その名の通りスコットランドで作られている有名なウイスキーですが、中でも、ウイスキー界のロールスロイスとも呼ばれ、人気が高いスコッチウイスキーが、『ザ・マッカラン』。

ザ・マッカランは、シェリー樽で貯蔵され作られているので、実に香りが甘く・柔らかい印象が強く、馴染みやすいスコッチウイスキー。マッカランにもフルーティーな香りが楽しめる魅力が詰まっています。

だからこそ需要も高く、買取価格も付きやすい傾向。5,000円~300,000円の買取相場です。

例えば、マッカラン25年シェリーオークだと、多くの買取業者で15万円の価格で買取可能。

響の買取相場:20,000円~25,000円

は、サントリーの代表格『山崎』をよりまろやかで飲みやすくしたウイスキー。

山崎とは異なり、シングルモルトにトウモロコシなどの穀物類を主原料としたグレーンウイスキーを掛け合わせています。サントリーの創業者である、鳥井信治郎氏が得意とする、異種のウイスキーを掛け合わせたブレンドによる『ブレンデッドウイスキー』の究極の形です。

山崎のようにシングルモルトだけで掛け合わせていませんが、サントリーの醍醐味を味わえると人気が高く、買取価格だけを見ると山崎よりも高騰しやすい傾向にあります。

例えば、響30年の買取価格は、32万円~33万円と、山崎50年よりも価格が高騰しています。

響は世代を問わずに人気が高い上に、山崎シングルモルトウイスキーも原酒として使い、ブレンドしているため、価格が上がりやすいのでしょう。

↑花鳥風月

年代が古いものや限定商品(意匠ボトル『花鳥風月』など)となると買取価格が上がりやすいです。

イチローズモルト(秩父6年レッドワインカスク)の買取相場:40000円~42000円

イチローズモルトウイスキーは、埼玉県秩父市に蒸留所を構える酒造メーカー『ベンチャーウイスキー』から生まれた、シングルモルトウイスキー。

創業者・土伊知郎氏が手がけ、短時間で熟成させている割にはしっかりフルーティーな香りが定着している味わい豊かなウイスキーに仕上がっています。

中には、イチローズモルト&グレーンホワイトラベルのように、1500円しか買取価格の付かない品種もありますが、それは希な事例。大抵の品種は、少なくとも4万円以上は値が付き、中には、100万円以上の価値が付く場合もあります。

というのもイチローズモルトは、小規模で作っているために、大量生産されておらず、希少価値が付きやすいのです。

I.W.ハーパー(プレジデントリザーブ750ml)の買取相場:3000円~10000円


出展:アマゾン

I.W.ハーパーは、ウイスキーの中でもバーボンという品種のウイスキーの1種。

バーボンは、主原料となる穀物類の中でも、トウモロコシを51%以上使用し作られています。

アイザック・ウォルフ・バーンハイム氏がアメリカ・ルイビルで手がけたバーボンウイスキーであるため、彼の名から、『I.W.ハーパー』の名付けられました。味わいは、穀物(トウモロコシ)の使用割合が多いためか、ほのかに甘くまろやか

I.W.ハーパーの買取価格は3000円ついたら良いといえます。流通量も多いので、比較的安価の買取になります。ただし、I.W.ハーパー プレジデントリザーブ750mlを1万円以上で買取してくれるところもあるので、買取店はしっかり吟味して選びましょう。

オールド・パー(12年)の買取相場:5000円~8000円


出展:アマゾン

オールドパーは、イギリス生まれのウイスキーで、スコッチウイスキーが原酒とブレンドされているのも一つの特徴として有名。シェリー樽からかもし出される独特のフルーティーな甘さとまろやかさが実に魅力的。17世紀ヨーロッパを彷彿するようなデザインボトルも人気です。

オールドパーは流通量が多いので、買取価格はつきにくい。流通量も多く、買取となると価格がつきづらいのが正直なところ…

オールドパーは主に4種販売されていますが、中でも人気のオールドパー12年は、5000円~8000円しか、買取価格がつきません。

ティンキャップ付きはプレミア価値が付きやすい!

ただし、ティンキャップという戦前に使われた希少なコルクキャップを擁する限定品になると、10000円~18000円で買取してもらえる場合もあります。

グレンファークラス(12年700ml)の買取相場:500円~800円


出展:アマゾン

スコットランドで生まれたスコッチウイスキーの一種でもある、シングルモルトウイスキーの『グレンファークラス』

元々、家族経営の蒸留所で生まれた数少ないウイスキーで、原酒も他に流出することなく、少数生産で販売されている希少性が魅力のウイスキー。

花の蜜のような甘さが漂いながらも香りはピート感が得られ、徐々に甘さが勝っていく味わい。イギリス初の女性首相・サッチャーさんが、好んで飲んでいたことでも有名。

買取価格は?

買取価格は、流通量の多いグレンファークラス12年700mlで、500円~800円とほとんど価格がつきません。買取で価格が付くのは希少価値が高いものに限られます。


出展:楽天

ただ限定品のグレンファークラス ファミリーカスク(1964年)700mlは別。買取価格が、40万円~50万円も付くほど価値が高いです。

グレンフィディック(12年)の買取相場:400円~500円


出展:アマゾン

グレンフィディックは、スコッチウイスキーの一種として一般家庭に流通されたウイスキー。

スーパーでも手に入る一品。買取価格はほぼ付かず、グレンフィディック12年400円~500円しかつきません。元々、販売価格も3,000円前後と格安なので、この買取価格は仕方ありませんね。


出展:アマゾン

ただ、グレンフィディック21年ウェッジウッドボトルのように、10,000円~12,000円の価値が付くものがあるのも事実。

グレンモーレンジィ(25年オールドボトル)の買取相場:18000円~23000円


出展:アマゾン

グレンモーレンジィは、スコットランド発祥のシングルモルトウイスキーの中で最もよく飲まれているウイスキー。他のウイスキーと異なり、ピュアで透明感の高い味わいです。

広く普及しているウイスキーのなかでは価格が付きやすい傾向です。

例えば、一番価格が低いグレンモーレンジ10年なら、2000円~2500円で買取られ、一番高額なグレンモーレンジ25年オールドボトルなら18000円~23000円が相場。


←グレンモーレンジ10年
 グレンモーレンジ25年オールドボトル→

たしかに、山崎や響などのジャパニーズウイスキーと比較すると、価格はつきづらいですが、それなりの価格は付くので、しっかり買取してもらいましょうね。

ザ・グレンリベット(30年)の買取相場:10000円~15000円

ザ・グレンリベットは、スコッチウイスキーの一つである『グレンフィディック』と共に代表的なウイスキー。

流通量はかなり多く、買取価格がほぼ付きません。グレンリベット12年の買取価格は500円~600円と、非常に低くです。

30年という年代物であれば、10,000円~15,000円で買取する業者もいますが、30年もののウイスキーでさえこの価格。

ジャックダニエル(ゴールドメダル)の買取相場:8000円~9000円


出展:アマゾン

アメリカ生まれの、ジャックダニエル。テネシー州出生まれたテネシー・ウイスキーの一種。

ジャックダニエルの製法を見ていくと、限りなくバーボンウイスキーに酷似していて、主原料の多くにトウモロコシが使われています。味わいはトウモロコシの自然の甘みに、バニラやキャラメルのような独特の甘さが融合し、まろやかで飲みやすい口当たりが魅力。

ジャックダニエルの買取価格は、激安。買取価格は、安い品種で300円から買取。高い品種でも最大9,000円で買取ってもらえます。


出展:アマゾン

ゴールドメダルだと、8000円~9000円の買取価格が付きます。

シーバス・リーガル(25年チェアマンリザーブ年)の買取相場:11000円~13000円


出展:アマゾン

シーバス・リーガルは、スコッチウイスキーの一つである『ストラスアイラ』を原酒にして、グレーンウイスキーとブレンドしたブレンデッドウイスキー

年代物ほど、フルーティーでスモーキーな味わいが楽しめる仕上がりになっていますが、年代が若い者ほど、逆に若さ(自然っぽさ)が伺えます。

ブレンデッドウイスキー故に、買取価格は低い!

買取価格は、ブレンデッドウイスキーと言うこともあり結構低め。


出展:アマゾン

現行のシーバス・リーガル12年だと200円~300円しか付かないです。


出展:アマゾン

一番高値で売れる品種として、25年チェアマンリザーブに関しては、11,000~13,000円の価格がつきますが、それでも他の銘柄と比較するとかなり安め。

ジョニーウォーカー(モートラック12年)の買取相場:20000円~25000円

ジョニーウォーカーは、世界中で約2億本も販売されている、超有名なスコッチウイスキー。40種類の原酒を巧みなブレンドで配合したブレンデッドウイスキーです。

銘柄によって買取価格が大きく変わるジョニーウォーカー

買取価格は、品種によってピンキリで、レッドラベルのように100円しか付かないものもあれば、モートラック12年のように、最大25000円付くものもあります。

↓モートラック12年

出展:アマゾン

買取価格だけで比較すると、銘柄によって非常に落差の大きいウイスキーなので、まずは、どの銘柄ごとの買取価格が高いのか把握してから買取に出しましょう。

スキャパ(16年)の買取相場:5000円~6000円


出展:アマゾン

スキャパは、スコッチウイスキーの中でも実に個性的な特色を持つウイスキー。麦芽の香りが漂いながら、一方ではザラメ・カラメルのような甘ったるさも堪能できます。

買取の価格は5,000円~6,000円です。

スプリングバンク(21年)の買取相場:10,000円~12,000円

スプリングバンクは、春のそよ風を彷彿するかのような、甘くまろやかな香りが特徴的なシングルモルトウイスキー。

年代物ほど買取価格が大きく高騰します。

買取価格は、21年もので10,000~12,000円
30年ものとなると、一気に価格が高騰します。135,000円と10万以上の値段がつきます。

タリスカー(21年)の買取相場:10,000円~12,000円

タリスカーは、スパイシーでスモーキーな香りや、塩の香りがが存分に楽しめるウイスキー。まさに、タリスカーとは、海風が似合う、少し刺激的なウイスキーというわけ。

買取価格は、タリスカーストームが1,800円~2,300円

最も高額がつくのは、スプリングバンク21年10,000円~12,000円はつきます。

ダルモア(18年)の買取相場:3000円~6000円


出展:アマゾン

ダルモアは、柑橘系の香りがほどよく感じられます。甘さより、爽やかといった印象を感じさせてくれるシングルモルトのウイスキーです。

買取価格は、他のウイスキー以上に古い年代によってその価値は上がります。18年ものなら3,000円~6,000円50年ものとなると50万円付くケースも。

バランタイン(17年(旧ボトル))の買取相場:15000円~25000円


出展:アマゾン

バランタインは、ブレンダーのジョージバランタイン氏が、1869年に巧みなブレンド技術を駆使して手がけたブレンデッドウイスキー。

1895年には、かのヴィクトリア女王が王室御用達に指定した智言われる由緒正しきウイスキーです。

味・風味は、バニラやシナモンを感じさせるような、ほのかに甘く、思わず心がときめいてしまうような味わい・風味です。

年代が古くなるほど、味わい・香りは、濃厚で芳醇に。買取価格も高くなるウイスキーです。また旧ボトルビンテージ商品となる銘柄になると、一気に買取価格が高騰します。

現行の17年ものだと1,500円~2,000円で買取られるのに、旧ボトルになるだけで、同じ17年ものでありながら、その買取価格は10倍も高騰します。

ボウモア(25年)の買取相場:55,000円~60,000円


出展:アマゾン

ボウモアは、スコットランド・アイラ島にある蒸留所で手がけられたシングルモルトウイスキー

エリザベス2世が唯一訪れた智言われるアイラ蒸留所で作られただけあって、ボウモアには、長い歴史と伝統技術がたくさん詰まっています。

『アイラの女王』という呼称もあるほど、アイラ島の自然をそのまま受け、上品に洗礼されながらも、海のパンチが効いた風味/味わいのウイスキーに仕上がっています。

買取価格は、25年ものだと55,000円~60,000円しますが、38年1957と、年代や品種が限定されると、950,000円とほぼ100万円まで買取価格が跳ね上がります。

ラフロイグ(40年)の買取相場:205000円~250000円

イギリス・チャールズ皇太子もお気に入りでイギリス皇室御用達にしていたという話もある由緒正しきウイスキー。

アイラモルトの一種。スコッチウイスキーの割に、かなり癖も強く正露丸を飲んでるようと表現する人もいます。

ラフロイグ クォーターカスクや、ラフロイグ10年といった若い世代のラフロイグは、買取価格が低く、800円~1,800円しかつきません。

40年ものとなると、最低でも205,000円付き、20万円も価格がつきます。

ロイヤル・ハウスホールドの買取相場:2,000円~4,000円


出展:アマゾン

元々はイギリス皇太子が、自身ののために作らせたという幻のウイスキー。『ロイヤル・ハウスホールド』の王室の名にふさわしいエレガントなウイスキーともいえます。

現在は、イギリスで購入することが出来ず日本でのみ購入可能とされ、まさに幻のウイスキーなのです。

味・風味は、実にエレガントで、独特のアルコール臭はなく、口当たりにピート感は得られるものの、次第にナッツやカカオの香り・甘さが口回りに漂います。

買取価格は、現行のロイヤル・ハウスホールド2,000円~4,500円しかつきません。

戦時中に製造されたティンキャップ付きとなると、価格は高騰。

一気に10,000円~15,000円まで買取価格が跳ね上がります。

ロイヤルサルート(38年)の買取相場:20,000円~25,000円


出展:アマゾン

ロイヤルサルートも、ロイヤル・ハウスホールド同様、英国王室を敬意して作られた、ブレンデッドスコッチウイスキー。実は、エリザベス2世の戴冠式のお祝いとして、ロイヤルサルートは作られています。

そんなロイヤルサルートの味・風味は、実に豊かでエレガント

洋梨オレンジを感じさせる酸味・フルーティー感の強い香りに、ほのかに甘いバニラと少しピリッと感じさせるスモーキーフレーバーが特徴的。

買取価格は、価格が付きやすい、38年でさえ、20,000円~25,000円と結構低め。

ロイヤルサルート62ガンサルートのみ超高額!

話が別なのが、ロイヤルサルート62ガンサルート。インターネット上では、非常に高額としか表示されていません。

販売価格安くても約35万円、商品が市場に出回らなず買取も30~50万円です。

ワイルドターキー(12年ゴールドラベル)の買取相場:8,000円~15,000円


出展:アマゾン

ワイルドターキーは、アメリカ・ケンタッキー州で製造・販売されたバーボンウイスキー。

バーボンウイスキーとは、トウモロコシを51%以上使って作られたウイスキーをいいますが、ワイルドターキーはちょっと特殊!

実は、トウモロコシよりも、大麦麦芽ライ麦の比率が高いのです。そのため味わいは、重厚でありながらスパイシーです。

買取価格はそれほど付かず、ワイルドターキー12年ゴールドラベルで8000円~15000円

宮城峡(10年シングルカスク180ml)の買取相場:5,000円~5,500円


出展:アマゾン

森の都・仙台で手がけられたニッカウヰスキーを代表とするシングルモルトウイスキー。

スパイシーなピート独特の香りよりも、りんごや洋梨のような、少し酸味がありほどよく甘さも感じる口当たりのなめらかさが、実に独特。

買取価格ですが、宮城峡シングルモルト 12年のように、一般的に普及されている銘柄なら、5000円~5500円が相場。1990年製造、20年貯蔵シングルモルトのように、希少価値が付くものは、24万円~30万円するものもあります。

竹鶴(25年ピュアモルト)の買取相場:70,000円~85,000円

ジャパニーズウイスキーの原点を築き上げた、ウイスキーの祖の一人ともいうべき竹鶴政孝氏

ヴァッテッドモルトと言われる、各蒸留所のシングルモルトのみを掛け合わせて造り上げています。

竹鶴の味わいはシングルモルトを掛け合わせたヴァッテッドモルとなので、年代が古いものほど味わいが深く香りが芳醇です。

よく出回っている竹鶴ピュアモルトだと、フルーティーな口当たりはするものの、最初にツンと香るアルコールがなんとも刺激的!

竹鶴25年ピュアモルトとなると、一気に装いが変わり、円熟味を増し、アルコール臭が一気に消え口当たりがマイルドになります。チョコレートを食べているかのような口溶けの良さは、飲んだ瞬間心が溶けて癒やされてしまいそうです。

そんな竹鶴の買取価格ですが、一番若い竹鶴ピュアモルトだと、1,500円しか価格がつきませんが、25年ものとなると、70,000円~85,000円と跳ね上がります。

さらに、竹鶴の中で唯一ブレンデッドウイスキーの形態をとる35年ものとなると、さらに買取価格が高騰し、320,000円もします。

白州(18年)の買取相場:7000円~8000円

白州は、ニッカウヰスキーの品種の一つに挙げられる代表的なシングルモルトウイスキーですが、どちらかというと一般向けのウイスキーです。

というのも、白州ウイスキーは爽やかさがウリのシングルモルトウイスキーで、ハイボールにして飲むのに適しています。

↓1973(左) 白州18(右)


出展:アマゾン

なお買取価格は、白州1973のように、比較的流通量の多い銘柄だと600円~800円と全く価格がつきません。一般的にポピュラーな白州18年もので7,000円~8,000円です。

↓25年リミテッドエディション


出展:アマゾン

しかし、25年リミテッドエディションのような希少価値の高いものは、290,000円も価格がつきます。

余市(20年貯蔵シングルモルト)の買取相場:300,000円~700,000円

余市は、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏が手がけた代表的シングルモルトウイスキー。

『日本にスコッチウイスキーを作ろう』と手がけたウイスキーであり、とことんまでスモーキーフレーバーにこだわり抜いた一品です。

スモーキーフレーバーが強く、好き嫌いが分かれやすい大人のウイスキーであるため、需要は若干落ちがち。ただ根強いファンがいること、原酒そのものが不足していることから中古市場で価格が上がっています。

シングルモルトウイスキーは特に原酒が少ない影響を受けるので買取価格はかなり高騰しています。

最も若いスタンダードな余市シングルモルトだと1500円しか付きませんが、20年貯蔵シングルモルトだと、30万円~70万円まで高騰しています。

 

以上がウイスキーの買取相場の情報でした。

ウイスキーの買取価格は、まさにピンキリで、銘柄にもよりますが、希少価値や年代によぅては大きく異なる傾向が見られます。正しく相場にそって買取をしてくれる業者に持ち込みするのがおすすめです。

お酒
スポンサーリンク
urisaki

コメント

タイトルとURLをコピーしました