キャンピングカーの買取!相場から高額買取業者5選

日用品

現在日本でも需要が高まりつつあるキャンピングカー。ファミリーで旅行に行く際はあると便利ですよね?
宿泊費の節約にもなりますし、何よりもテンションが上がります。

ですが、キャンピングカーの維持費や駐車スペースなど大変なことも多いのではないでしょうか?
不要になったキャンピングカーを買取してもらう方も実際に多いようです。

なので、今回はキャンピングカーの種類別・メーカー別の買取相場、高額査定でキャンピングカーを買取してもらうコツ、売却するのに必要なものなどについてまとめてみました。
更におすすめ買取業者5選について紹介していきます。

ぜひキャンピングカー売却の際の参考にしてみてください。

キャンピングカーの種類と買取相場

まずはキャンピングカーの種類と買取相場についてまとめてみました。

キャブコンの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
トヨタ カムロード 2005年式(H17) 80,410km 約228万円
トヨタ カムロード 2011年式(H23) 29,260km 約345万円
トヨタ ライトエース 2006年式(H18) 158,120km 約143万円

キャブコンとは、キャブコンバージョンの略です。
キャブ付きのシャーシに架装したキャンピングカーのことで、主にトラックを改造したものが多いです。

軽キャンパーの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
ホンダ Nボックス 2014年式(H26年) 41,480km 約90万円
トヨタ ピクシスバン 2017年式(H29) 18,499km 約80万円
ダイハツ ハイゼット4WD 2017年(H29) 20,714km 約190万円

軽キャンパーとは、軽自動車キャンピングカーの略です。
軽自動車をベースにしたキャンピングカーで日本で最近流行っているタイプとなっています。

トレーラーの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
アドリア 390DS 2001年式(H13) 約60万円
タバート 320RS 2019年式(R1) 約110万円
ホビー エクセレント540UK 2007年式(H19) 約100万円

トレーラーは、動力を備えた車にひっぱられて進む車、付属車です。
日本よりも海外で人気があります。

バスコンの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
コースター ナッツRV 2011年式(H23) 34,127km 約350万円
日産 シビリアンバス 2008年式(H20) 67,800km 約200万円
日産 シビリアンバス 2004年式(H16) 71,039km 約180万円

バスコンとは、バスコンバージョンの略です。
マイクロバスなどのバスをキャンピングカーにしたものを言います。

バンコンの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
トヨタ ハイエースバン 2010年式(H22) 61,050km 約156万円
トヨタ ライトエース 17,400km 約230万円
日産 キャラバン 2004年式(H16) 68,250km 約95万円

バンコンとは、バンコンバージョンの略で、「キャンパーバン」とも呼ばれています。
ワンボックス車などを架装してキャンピングカーにした車のことを指します。

ピックアップキャビンの買取相場

mysミスティック様の公式サイトから引用

ベース車 年式 走行距離 買取相場
日産 ダットサン 2001年式(H13) 98,000km 約90万円
シボレー シェビーバン G30 2000年式(H12) 不明 約90万円
三菱 ストラーダ 1997年式(H9) 312,000km 約45万円

ピックアップキャビンとは、 ピックアップトラックの荷台に、居住用のキャンパーシェルを積載したキャンピングカーのことを指します。
「トラックキャンパー」「トラキャン」と呼ばれることもあります。

キャンピングカーのメーカーごとの買取相場

続いて、キャンピングカーのメーカーごとの買取相場についてまとめてみました。

バンテックの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
トヨタライトエース 2006年式(H18) 158,120km 約143万円
トヨタカムロード 2016年式(H28) 10,000km 550万円~650万円
トヨタカムロード 2011年式(H23) 50,000km 300万円~370万円

バンテック』は、埼玉県の所沢市に本社を置くキャンピングカーの製造・販売、輸入・販売、パーツ販売を手がけるメーカーです。

ZiLシリーズ(ジルシリーズ)やCORDEシリーズ(コルドシリーズ)といったカムロードベースのキャブコンバージョンモデルが人気です。

KATO MOTORの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
日産 シビリアン 2009年式(H21) 19,000km 約150万円
トヨタ ハイエース 2010年式(H22) 89,164km 約160万円

KATO MOTOR(カトーモーター)』は、新潟県燕市小高に本社を置くキャンピングカーの製造・販売、輸入・販売、パーツ販売を手がけるメーカーです。

カトーモーターのフラッグシップモデルK-580はハイエースベースのハイクラスのキャブコンバージョンです。
フレームは、業界最強のフレームボディ、高強度を確保しファミリーの安全を確保します。

MYSミスティックの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
RAM1500 2003年式(H15) 290,000km 約90万円
ダイハツ ハイゼットトラック 2016年式(H28) 42,000km 約110万円
トヨタ ハイエースバン 2014年式(H26) 21,000km 約170万円

MYSミスティック』は、山梨県甲斐市に本社を置くキャンピングカーの製造・販売の総合業者です。

軽トラベースのレジストロを中心に大変人気のあるキャンピングカーメーカーです。

ロータスRVの買取相場

トヨタ ハイエースバン 2011年式(H23) 58,000km 約160万円
トヨタ レジアスエースバン 2008年式(H20) 71,000km 約145万円
マツダ ボンゴトラック 2011年式(H23) 45,000km 約120万円

ロータスRV』は、は国内で製造されたキャンピングカーのみ扱っているメーカーです。
人気にシリーズは何と言ってもマンボシリーズで外装のカラーも変えられるのでより自分好みのキャンピングカーに仕上げられます。

RVビックフットの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
トヨタ レジアスエースバン 2018年式(H30) 10,400km 約250万円
トヨタ レジアスエースバン 2007年式(H19) 55,000km 約120万円
トヨタ ハイエースバン 2015年式(H27) 13,000km 約180万円
日野 リエッセII 2007年式(H19) 20,000km 約250万円

RVビッグフット』は、埼玉県春日部市に本社を置くキャンピングカーのメーカーです。

人気なのはバスコンタイプでキャブコンよりも室内が大きく使いやすいという利点が人気の理由のようです。

AtoZの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
マツダ スクラム 2016年式(H28) 12,000km 約80万円
マツダ ボンゴトラック 2010年式(H22) 25,000km 約145万円
日産 ダットサン 2001年式(H13) 134,000km 約90万円

AtoZ』は、埼玉県春日部市に本社を置くキャンピングカーのメーカーです。

キャブコン中心のラインナップで比較的安いのが特徴となっています。

リンエイの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
トヨタ ハイエースバン 2015年式(H27) 15,000km 約160万円
トヨタ ハイエースワゴン 2010年式(H22) 130,000km 約80万円
日産 キャラバン 2003年式(H15) 124,000km 約45万円
スズキ エブリイ ジョインターボ 2017年式(H29) 44,000km 約90万円

リンエイ』は、バンコンを中心に取り扱っているキャンピングカーメーカーです。
また、軽キャンパーなども人気のモデルになっています。

コイズミの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
スズキ キャリイトラック 2011年式(H23) 28,000km 約80万円
スズキ キャリイトラック 2010年式(H22) 35,000km 約85万円

コイズミ』は、独特のデザインが人気のキャンピングカーメーカーです。
可愛いデザインの軽キャンパーは女性からの評判も抜群です。

東和モータースの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
日産 バネット 2017年式(H29) 28,000km 約160万円
トヨタ ハイエースワゴン 2015年式(H27) 40,000km 約150万円
トヨタ カムロード 2014年式(H26) 14,000km 約165万円

東和モータース』は、キャブコンが人気の大手キャンピングカーメーカーです。

国産車はもちろん、輸入車タイプのキャンピングカーも人気があります。

トイファクトリーの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
トヨタ ハイエースバン 2013年式(H25) 31,000km 約250万円
日産 NV350キャラバン 2018年式(H30) 16,000km 約270万円
トヨタ ハイエースワゴン 2010年式(H22) 57,000km 約90万円

トイファクトリー』は、内装屋さんから始まったキャンピングカーメーカーです。

内装屋さんから始まっているので内装はもちろんオシャレ。更に性能も高いというのが選ばれる理由です。

デルタリンクの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
トヨタ カムロード 2004年式(H16) 70,000km 約170万円
トヨタ ハイエースバン 2011年式(H23) 25,000km 約200万円
トヨタ ハイエースワゴン 2010年式(H22) 87,000km 約100万円

デルタリンク』は、新車中古車の販売も手掛けているキャンピングカーメーカーです。

高級感があり、スポーティかつスタイリッシュな見た目が特徴で大変人気があるキャンピングカーメーカーとなっています。

ナッツRVの買取相場

ベース車 年式 走行距離 買取相場
日産 NV350キャラバン 2016年式(H28) 40,000km 約190万円
トヨタ カムロード 2013年式(H25) 19,000km 約210万円
マツダ ボンゴトラック 2018年式(H30) 3,000km 約190万円

ナッツRV』は、輸入車のラインナップが多いキャンピングカーメーカーです。

自社工場で作られたキャブコンやバンコンも多く、ラインナップが充実しているのが特徴です。

高額査定でキャンピングカーを売るコツ

続いて、相場以上の高額査定でキャンピングカーを売るコツについて紹介していきます。
キャンピングカーを査定に出す前にチェックしておきましょう。

大型連休前は高額査定の傾向

基本的に買取してもらう場合は商品の需要が一番高まる時期の少し前が一番高く買取してもらえる時期になります。

キャンピングカーの場合は、大型連休前ということになります。

大型連休中にファミリーでキャンプを楽しむというファミリーが多い傾向にあるようです。
そのために大型連休前にキャンピングカーを購入する方が多いのです。
なので少しでも高く買い取って貰いたい場合、大型連休前に買取に出すのがおすすめです。

外車や国産キャブコンなど人気のキャンピングカーは高額査定の傾向

中古でキャンピングカーを購入する場合、特に重要になるワードは現在以下のようになっています。

  • 高年式車(登録してから3年以内のもの)
  • 走行距離
  • 外車
  • 国産キャブコン
  • 4WD車
  • ディーゼル車
  • トレーラー

高年式車や走行距離が少ないキャンピングカーは人気があります。また、国産キャブコンや4WD車、ディーゼル車なども人気があるのでこれらに当てはまる人気のキャンピングカーは高額査定になる傾向があります。

人気があるキャンピングカーは高くても売却出来ます。更にすぐに買い手がつくので維持費もかかりません。
なので、高額査定で高価買取しても大丈夫なのです。

キャンピングカーが不要になった場合は、なるべく早く買取してもらうようにしましょう。

キャンピングカーの装備・備品は高額査定の傾向

キャンピングカーの装備・備品は高額査定の傾向にあります。

【キャンピングカーの主な装備・備品】

  • 電源設備(サブバッテリー、ソーラーパネル)
  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • ベッド

これらの装備・備品は特に高額査定に繋がります。ソーラーパネルも最近では標準装備されているキャンピングカーも増えてきています。
なので、これらが装備されていないキャンピングカーは査定が低くなってしまう可能性もあります。

キャンピングカーの買取に必要なもの

続いて、キャンピングカーの買取に必要な主な書類などについてまとめてみました。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車税納税証明書
  • 自動車リサイクル券
  • 印鑑証明書
  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • ご実印
  • お振込先口座情報

自動車検査証(車検証)自賠責保険証明書自動車リサイクル券は、通常だと車に車載しています。

4月1日現在の所有者が自動車税を納付した際に発行される自動車税納税証明書も必要になりますので事前に用意しておきましょう。

更に印鑑証明書も必要になるので、自分の住んでいるエリアの役所にて最新のものを用意しておきます。
そして、印鑑証明書に登録した実印も印鑑証明書と同じように必要になります。忘れないようにしましょう。

その実印で捺印する書類が、譲渡証明書委任状です。2枚とも業者が用意するので捺印するだけとなります。

最後にお振込先口座情報も必要になるので、忘れないようにしっかりメモなどしておくことをおすすめします。

キャンピングカーの買取おすすめ業者5選

続いて、キャンピングカーのおすすめ買取業者5選について紹介していきます。
キャンピングカーの買取業者を選ぶ際の参考にしてみてください。

キャンピングカーのフジ

キャンピングカーのフジ
(引用:キャンピングカーのフジホームページ

【基本情報】
業者名:株式会社フジカーズジャパン
住所:東京都江戸川区西小岩2丁目11番6号(本社)
電話番号:0120-007-560
受付時間:10:00~19:00 / 定休日:火曜日
買取タイプ:出張買取

【お店の特徴】

  • キャンピングカー販売台数業界No.1。
  • 北海道から沖縄まで日本全国出張買取に対応しています。
  • 現金一括払いにも対応しているので安心です。

『キャンピングカーのフジ』は、業界No.1の販売力があるからこそ高価買取が実現出来ています。
キャンピングカーを買取に出す際はまず最初に選択肢に入れてみることをおすすめします。

【アクセス方法】

東和モータース


(引用:東和モータースホームページ

【基本情報】
業者名:株式会社東和モータース販売
住所:東京都杉並区上高井戸1-21-18(本社)
電話番号:03-3303-9930
受付時間:10:00~19:00 / 定休日:火曜日
買取タイプ:店頭買取・出張買取

【お店の特徴】

  • 一括流通システムを採用しているので高価買取が出来ます。
  • 日本全国出張買取に対応しています。
  • 店頭買取、出張買取ともに査定は無料で行えます。

『東和モータース』は、「買い取り」から「販売」まで自社で一括して行う「一括流通システム」を採用しています。
買取したキャンピングカーを自社で整備し自社で販売しています。中間マージンが発生しないので、その分買取価格に還元され高価買取することが出来ます。

【アクセス方法】

トラック王国


(引用:トラック王国ホームページ

【基本情報】
業者名:Nentrys株式会社
住所:東京都渋谷区笹塚1-48-3 笹塚太陽ビル4階(本社)
電話番号:0120-390-146
受付時間:9:00~19:00(日曜除く)
買取タイプ:店頭買取・出張買取

【お店の特徴】

  • 中古トラック、重機の買取・販売業界で圧倒的な実績・知名度・信頼を誇り、キャンピングカーの買取も行っています。
  • 店舗とネットによる直販ルートが確立しているため、高価買取することが出来ます。
  • 一括流通システムを採用しているので高価買取が出来ます。
  • 世界150カ国以上の海外販路のネットワークを持っているので、他社で買取できなかったキャンピングカーも買取してもらえる可能性があります。

『トラック王国』は、中古トラック、重機の買取・販売業界で圧倒的な実績・知名度・信頼を誇る業者です。キャンピングカーの買取にも力を入れています。

「買い取り」から「販売」まで自社で一括して行う「一括流通システム」を採用していて、買取したキャンピングカーを自社で整備し自社で販売しています。中間マージンが発生しないので、その分買取価格に還元され高価買取することが出来ます。

また海外に独自の販売ルートを持っているので、他社で買取することが出来なかったキャンピングカーでも買取してもらえる可能性があります。

【アクセス方法】

キャンピングカー買取ねっと


(引用:キャンピングカー買取ねっとホームページ

【基本情報】
業者名:オートプレジール
住所:神奈川県大和市中央林間5-6-1(本社)
電話番号:0120-276-350
受付時間:10:00~19:00 / 定休日:日曜日
買取タイプ:店頭買取・出張買取

【お店の特徴】

  • 二次査定はしていません。
  • 海外に独自の販売ルートを持っているので、他社で買取できなかったキャンピングカーも買取してもらえる可能性があります。
  • 広告費用・人件費などの経費を大幅に削減し、その分買取価格に還元されています。

『キャンピングカー買取ねっと』は、キャンピングカーの買取専門業者です。
海外にも独自の販売ルートがあるので、他社で買取できなかったキャンピングカーも買取してもらえる可能性があるので状態の悪いキャンピングカーを売却したい方におすすめです。

【アクセス方法】

ソッキン王


(引用:ソッキン王ホームページ

【基本情報】
業者名:株式会社オートスピリット(Auto Spirit ,Inc)
住所:神奈川県横浜市都筑区北山田2-1-10(本社)
電話番号:0120-301-645
受付時間:9:30~19:00 / 定休日:水曜日
買取タイプ:出張買取

【お店の特徴】

  • 全国どこでも出張買取に対応しています。
  • 独自の販売ルートに自信があるので高価買取に繋がっています。

『ソッキン王』は、全国どこでも出張買取に対応しているので使い勝手が良く、独自の販売ルートに自信があるので高価買取に繋がっています。

【アクセス方法】

キャンピングカーの買取情報まとめ

今回はキャンピングカーの種類別・メーカー別の買取相場、高額査定でキャンピングカーを買取してもらうコツ、売却するのに必要なもの、おすすめ買取業者5選についてまとめてみました。

ファミリーでキャンプに行く際にキャンピングカーがあったら楽しさ100倍ですよね。
キャンピングカーを所有することはたくさんのメリットがあります。ですが、維持費や駐車スペースなど大変なことも多いですよね。
「不要」と感じた時はなるべく早く査定に出すことが高価買取に繋がります。
自分のライフスタイルに合わせて買取に出すことも考えてみるのも悪くないのではないでしょうか?

この記事が少しでもキャンピングカーの買取を考えている方の参考になれば幸いです。

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