トラクターの買取!高価買取をしてくれるおすすめの業者10選

日用品

トラクターの買取相場から、おすすめの買取業者をまとめました。

使わなくなったり、動かなくなったトラクター。
倉庫や蔵に置きっぱなしにしていると、せっかくのスペースが勿体ないですよね。

回収業者や廃棄業者に処分を頼むと費用がかかってしまうことがあるので、どうしたものかと躊躇したまま放置状態になっていることも。

トラクターは専門的な車なので一般の中古車買取店では買い取っていない場合も多いですが、近年はそのような農機具を専門として買い取っている業者も増えてきています。
不要なトラクターを売却することにより、新しい設備投資への資金になったり、思わぬ臨時収入としても期待できます。

この記事ではトラクターを高値で買い取って貰うコツや、おススメの業者についてご紹介していきます。

トラクター買取とは?

トラクターを高く買い取ってもらうコツ

最近ではWEB上やLINEなどで簡単に見積もりをすることができますが、あらかじめ査定のチェックポイントを知っておくことで、より高値で買い取って貰うための対策が出来ます。

それでは早速、買取の主な査定ポイントや、高価買取のためのコツを確認していきましょう。

エンジン・駆動系の状態で査定価格が違ってくる

実用性に最も絡んでくるこの部分。エンジンや駆動系が故障していたり、動きが悪かったりすると、修理や交換が必要となってくるため、それだけ査定は下がってしまいます。
逆に、一見価値の低そうな古いモデルでもこの部分の質が良ければ高価買取も期待することができます。しばらく使わないトラクターも、定期的にエンジンをかけてメンテナンスをしておくと良いでしょう。

稼働時間で査定価格が違ってくる

トラクターなどの農機具には走行距離を表示するメーターがついていないため、稼働した時間を表示するアワメーターの数値で査定をします。アワメーターによる稼働時間は部品の劣化具合を図る指標となるため、査定の重要なポイントとなります。
ただし、海外バイヤーにより買い取られる場合は重要視されないケースもあるようなので、気になるようであれば査定の際に確認することをおすすめします。

タイヤやキャタピラの状態で査定価格が違ってくる

10年以上交換せずに稼働することも多いトラクターのタイヤやキャタピラ。交換するとなると費用が高額になる上に中古部品もあまり出回っていないため、状態が良ければ良いほど査定も上がりやすくなっています。

メーカー、モデル、年式などの仕様で査定価格が違ってくる

人気の仕様であったり、4WDやロータリー付きといった需要のあるオプションがついていれば買取価格が上がることもあります。

オプション性能で査定価格が違ってくる

オプションがあることは基本的に査定価格にプラスに働きます。

ただ特殊なオプションがついている場合は、かえって使いにくいことで査定が低くなることもあるので、その点に置いては注意が必要です。

外装や保存状態で査定価格が違ってくる

自動車やバイクと比べると外観の綺麗さについてはそこまで重要視されませんが、やはり綺麗であればあるほど印象も良く、少しでも高く買い取って貰える可能性があります。定期メンテナンスをしているようであれば、その記録がわかる書類も用意しておくと良いでしょう。

あまりにも泥だらけであったり汚れていると保管状況が良くないと見られる場合もあるため、見積もり前に洗車をするなどして綺麗に清掃しておくことをおススメします。

古いものや故障車でも買取してくれる

年式が古い・稼働時間が長い場合

トラクターのような農機具は実用性が重視されるため、たとえ10年、20年と長期間稼働している車体であっても、エンジンや駆動系などに問題がなく、しっかりと動くようであれば買い取って貰えるケースが多いです。
特に海外輸出をしている業者では、思った以上に高値で買い取って貰えることもあります。輸出業を行っている場合はホームページなどにその旨を掲載していることもあるので、比較する際の参考にすると良いでしょう。

故障車の場合

動かなくなっていたり部品が壊れている車体であっても、状態によっては買取を行っている業者も多数存在しています。海外輸出先の多くの国では、多少の故障であれば修理して使い続けていくため、故障している車体でも部品単位で有効活用されていきます。また、自社工場で修理・整備を行っている買取業者も多いです。
勿論、故障車の買い取りは不可としている業者もありますので、故障しているトラクターを売却したい場合は事前に故障車も買取対象としているか必ず確認することをおすすめします。

トラクターの買取で必要な書類を揃える

トラクターを売却する際に必要な書類は、車体によって異なります。

事前に買取業者が説明してくれたり、代行手続きしてくれる場合もありますが、必要なものを事前に確認しておくとよりスムーズに取引を進めていくことが出来ます。

下記に一般的な必要書類リストを載せていますので、参考までにお役立て下さい。

▼ナンバーありで車検が残っている場合
車検証
納税証明書
自賠責保険証書
印鑑証明書
譲渡証明書
委任状
リサイクル券

▼ナンバー無しで車検が残っていない場合
車検証
譲渡証明書
印鑑証明書
委任状
リサイクル券

▼ナンバー無しの場合
譲渡証明書
販売証明書
一時抹消済み
抹消登録証明書
譲渡証明書

※ナンバープレートに関しては、本人が市町村役場に返還の届け出をする必要があります。ここでのナンバー無しについては、ナンバープレートを既に返却しているものとして記載しています。

トラクターの買取価格の相場表

買取価格は業者によって異なりますが、日本製の農機は世界的にも優秀で国内での評価も高く、高値での買取が期待できます。国産メーカーも様々ですが、とりわけクボタ・ヤンマー・イセキの農機は圧倒的な人気を誇っているので、参考までに一例を載せておきます。

クボタ L2602 トラクター 買取価格:85,000円
クボタ M1-85 トラクター 買取価格:900,000円
クボタ KL25 トラクター 買取価格:1,600,000円

ヤンマー US31 トラクター 買取価格:100,000円
ヤンマー AF220 トラクター 買取価格:250,000円
ヤンマー EG227 トラクター 買取価格:500,000円

イセキ TM15F トラクター買取価格:100,000円
イセキ HFG331 トラクター買取価格:500,000円
イセキ TJV58-ZWXH トラクター買取価格:1,850,000円

勿論、これ以外のメーカー品や海外メーカーの農機も需要はあります。競合他社との交渉にも使えることもあるので、買取価格の相場は知っておいて損はないでしょう。

トラクターの買取業者のおすすめ10選

新調して不要になった農機具や故障して使えなくなった農機具の他、近年は離農や農作業委託、集団農営化などで、農機具を片付けてしまいたいといった方も増えてきています。

そのような背景に伴い農機具専門の買取業者も増えてきているので、便利になった反面、選択肢が多すぎてどの業者を選ぶか悩んでしまうことも。

より高値で買い取ってくれる業者であったり、都合の良い方法で買取を実施している業者であったりと、様々な観点で比較しながら自分にとって一番メリットのあるサービスを行っている業者を探していきましょう。

農機具買取.comにトラクター買取の相談をする

農機具買取ドットコム
引用:公式サイト

業者名:農機具買取.com
住所:〒680-1202 鳥取県鳥取市河原町布袋字五反田525-1(運営会社)
受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日休み)
電話番号:0120-675-475
買取タイプ:出張買取(地域によっては持ち込み買取も可能)

【お店の特徴】
・年間買取数5,000件以上を誇る安心と信頼の実績
倉庫まとめて買取プランで一気にお片づけ
・独自ネットワークにより全国からの問い合わせに素早い対応が可能
・オンライン・電話・携帯メール・FAXにて査定
・面倒な書類手続きもおまかせ
・海外輸出も行っているので、故障品や古いものでも内容によっては買取OK

【アクセス方法】

ウルトラファームにトラクター買取の相談をする

ウルトラファーム
引用:公式サイト

業者名:ウルトラファーム
住所:〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2-8-5 曽根崎MDビル(本店)
受付時間:9:00~19:00
電話番号:0120-948-282
買取タイプ:出張買取

【お店の特徴】
・全国無料買取出張(一部離島等を除く)
・当日予約OK・即日現金払いのスピーディな対応
・スマートフォンで写真を撮って送るだけのLINE査定
・買い換え検討の方には取引先販売店に業販価格で紹介
・自社工場で修理しているので故障品やパーツ単体でも買取可能

【アクセス方法】

トラックファイブにトラクター買取の相談をする

トラックファイブ

引用:公式サイト

業者名:トラックファイブ
住所:〒105-0004 東京都港区新橋5-14-10 新橋スクエアビル8F(本社)
受付時間:9:00~19:00
電話番号:0120-460-166
買取タイプ:出張買取・店頭買取(持ち込みの場合は事前に問い合わせが必要)

【お店の特徴】
トラック買取専門店として年間買取台数1万件以上を誇る巨大市場
・廃車寸前、車検切れ、20年以上型落ち、事故車・不動車も買取対象
・全国どこでも即日現金買取可能(一部地域を除く)
・無料書類代行サービスを実施
・LINE・メール・FAXによる簡単事前査定

【アクセス方法】

農機具王にトラクター買取の相談をする

農機具王
引用:公式サイト

業者名:農機具王
住所:〒523-0892 滋賀県近江八幡市出町652(本社)
受付時間:24時間・年中無休
電話番号:0120-523-063
買取タイプ:出張買取・店頭買取(事前連絡をするとスムーズ)

【お店の特徴】
・24時間365日で電話・メール受付
農機具全機種・全メーカー買取対象
・海外にも輸出をしているので、故障車も買取可能
・WEB、電話、LINEによる簡単事前査定
・北海道・沖縄・一部離島を除き全国対応

【アクセス方法】

工具男子にトラクター買取の相談をする

工具男子
引用:公式サイト

業者名:工具男子
住所:〒350-0001 埼玉県川越市古谷上4495-1(川越店)
受付時間:11:00~19:00(火曜定休日)
電話番号:0120-271-278
買取タイプ:出張買取、店頭・宅配買取(小型工具や農機のみ)

【お店の特徴】
農機具・工具・建機の買取専門店
・出張買取の場合、近隣に配慮して一般車やトラックで訪問
・対応エリアは関東6県+福岡県(エリア外でも状況により対応可能)
・自社メンテナンスが可能なため、故障車・破損車も買取対象
・LINE査定・メール査定・電話による簡単事前査定

【アクセス方法】

農機本舗.comにトラクター買取の相談をする

農機本舗.com
引用:公式サイト

業者名:農機本舗.com
住所:〒813-0031 福岡市東区八田1丁目7-3-2F(本社)
受付時間:8:00~19:00
電話番号:0120-205-022
買取タイプ:出張買取

【お店の特徴】
年間買取8000台以上を誇る実績
・世界的ネットワーク・自社整備工場を備えているので故障車でも買取対象
・農機具以外の工業機械についても相談可能
・難しい手続きや書類手続きもおまかせ
・オンライン、電話、FAX、スマホで事前に査定
・農機具の詳細がわからない場合も、LINEで写真を送ればOK

【アクセス方法】

ファーマリーにトラクター買取の相談をする

ファーマリー
引用:公式サイト

業者名:ファーマリー
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前一丁目10番34号原宿コーポ別館415号室(本社)
受付時間:9:00~18:00
電話番号:0120-401-718
買取タイプ:出張買取

【お店の特徴】
全国の種苗店、農事組合法人、農業法人と連携
・海外の代理店とも提携し、あらゆる農機具の査定が可能
・電話、メール、LINEにて無料査定
・即日現金払い(銀行振り込みも可能)
・大型~小型農機具まで幅広く買取
・査定当日の引き取りも可能

【アクセス方法】

農機具高く売れるドットコムにトラクター買取の相談をする

農機具高く売れるドットコム
引用:公式サイト

業者名:農機具高く売れるドットコム
住所:〒183-0014 東京都府中市是政6-2-13(西東京リユースセンター)
受付時間:9:15~21:00(年末年始除き年中無休)
電話番号:0120-559-587
買取タイプ:出張買取・店頭買取(小型農機)

【お店の特徴】
累計利用者100万人を超える巨大市場
・上場企業であるマーケットエンタープライズが運営
・買取品は公式運営ReReオークションストアにて販売
・「いくらで売りたい」といった金額交渉が可能
・動かなくなった車体や故障車でも買取対象
・即日現金払い(金額の大きさにより振り込みの場合も有)

【アクセス方法】

農機具ひろばにトラクター買取の相談をする

農機具ひろば
引用:公式サイト

業者名:農機具ひろば
住所:〒984-0033 宮城県仙台市若林区荒浜字中堀南63(本社)
受付時間:記載なし
電話番号:0120-37-4000
買取タイプ:出張買取

【お店の特徴】
・日本だけでなく海外も幅広くマーケット
地域ごとの流行も把握して高額査定へ
・即日現金買取可能のスピーディ対応
・青森から鹿児島まで無料出張買取
・故障車、動かなくなった車体でも買取対象

【アクセス方法】

農機具買取プレジャーにトラクター買取の相談をする

農機具買取プレジャー
引用:公式サイト

業者名:農機具買取プレジャー
住所:〒523-0016 滋賀県近江八幡市千僧供町591-3
受付時間:9:00~18:00
電話番号:0800-200-6901
買取タイプ:出張買取

【お店の特徴】
・自社販売の中古品を買い取る場合、下取り額が高価に!
・動かない、値がつかない農機具も無料で引取可能
・海外にも流通しているので、30年前の古い車体等でも買取対象
・実際に見て査定するので、事前見積もりと値段が大幅に変わる心配がない
・急ぎの場合は即日対応も可能

【アクセス方法】

トラクターのおすすめ買取業者まとめ

人気メーカー・モデル品であれば需要は高いので買取価格は上がります。ただ、農機具は地域の特産やディーラーなどの影響も受けるため、地域によっても需要や流行が異なっている場合があります。

自分が売却を検討している地域ではどういったタイプの製品の需要があるかを調べるのは少し難しいかもしれませんが、多くの業者に見積もりを出すことによって比較することができます。

また、普段からお世話になっているような地域に密着した業者を頼りにするのも信頼関係を気付く上では良いかもしれませんが、全国展開しているような業者のほうが日本だけでなく世界に向け手広い事業を行っている場合も多いので、高値で取引できるケースも多いです。

思い立ったときに現金化するのも勿論良いですが、まずは色々な業者に見積もりを出してもらい、じっくりと買い手を見つけていくのも良いでしょう。

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