響35年三代目徳田八十吉を買取したい!一度は飲んでみたいお酒の情報

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かつて、響35年とコラボレーションというかたちで、販売された、響35年『三代目徳田八十吉』

このモデルは、通称、『耀彩瓶 碧陽』と称して販売されたモデルを総称して言われていますが、そもそも、『耀彩瓶 碧陽』とは、何なのか?

また、陶芸やウイスキーに詳しくない人は、三代目徳田八十吉氏を知らないでしょう。

そこで、響35年『三代目徳田八十吉』の魅力・内容はもちろんのこと、買取が有利に働くように、買取相場やおすすめの買取店も併せてご紹介していきます。

響(35年)『三代目徳田八十吉』とは?

皆さんは、徳田八十吉という人物をご存じでしょうか?

実は、陶芸の世界に詳しくなくとも聞いたことのある陶磁器・九谷焼の魅力を世に広めた陶芸家の一人が、徳田八十吉氏。

初代は、1873年11月30日に生まれ、1800年代後期~1900年代前期に渡り、九谷焼を伝承してきました。

教え子には、日本芸術院賞をも受賞したことがある陶芸家・浅蔵五十吉氏もいます。

そして、この浅蔵五十吉氏が、二代目・三代目徳田八十吉氏を指導し、現在は四代目が活躍されているのだとか…

もちろん、徳田八十吉氏だけが、九谷焼普及に貢献してきたとは言いませんが、その内の一人として普及に尽力してきたことは事実です。

そして、時代が変わり、三代目の功績が認められ、人間国宝に認定されることも…

徳田八十吉氏とは、九谷焼に限らず、陶芸を語る上で欠かせない人物なのです。

三代目徳田八十助が残した『耀彩』とは?

先程も触れたとおり、三代目徳田八十吉氏は、人間国宝にまで昇り詰めた陶芸界のレジェンド。

では、何を持って人間国宝と認定されたのか…

それは、彼が習得した技術『耀彩』によるものが大きいと言われています。

そもそも、『耀彩』とは、陶磁器を焼く前に塗る釉薬を幾重にも重ねて上絵の鮮やかさ・華やかさを演出する技法の一つです。

耀彩は、釉薬(絵の具のようなもの…)の塗り重ね着方の一つ!

まぁ、ざっくり言うと、『絵の具の塗り重ね技術のようなもの』と言った方がわかりやすいかもしれません。

陶磁器の色を形成する釉薬は、実際に塗布したときの色と、焼き上がって出てくるときの色味は大きく異なります。

そのため、狙い通りの色が出ずに、焼き上がった陶器をたたき割ってしまうストイックな陶芸家も少なくありません。

そんな中、三代目徳田八十吉氏は、この釉薬を何度も塗り重ねて、自分にしか出せない色・模様を焼き物に写しだしたのです。

色の塗り重ね技術は非常に難しい!

油絵のように単純に色を重ねていくだけで良いなら、人間国宝に認定されるほどの技量はいらないでしょう。

しかし、色を塗り重ねて新たな色や文様を写し出すとなると話は別。

画家・フェルメールが造り上げたフェルメールブルーも、かなり試行錯誤し、アフリカで採取された希少な宝石・ラピスラズリを砕いて造り上げたもの…

これは一つの例に過ぎませんが、フェルメールブルーのように、こだわり抜いた色を造り上げるのはかなり至難の業なのです。

陶芸で狙った色を作るのはさらに困難!

さらに、陶器に狙った色を着色するのは、非常に困難で、それをいくつもの釉薬を塗り重ねて、新たな色や文様を造り上げるのは、相当な技術なのです。

そして、その技術『耀彩』は伝統技術として受け継がれ、三代目徳田八十吉氏は、1997年6月6日、重要無形文化財『彩釉磁器』の保持者として人間国宝に認定。

残念ながら、 2009年8月26日に亡くなられていますが、その意思は、彼の長女が受け継ぎ、四代目徳田八十吉として、陶芸と向き合っているのです。

三代目徳田八十吉は、陶芸界のパイオニアだから崇められる!

以上、ざっくり三代目徳田八十吉氏について触れていきましたが、ここまでの説明でも分かるように、三代目徳田八十吉氏は、まさに陶芸界のパイオニアです。

新たな技術を生み出し、九谷焼を、さらに鮮やかで魅力的な陶磁器として伝承していった…

その功績は、歴史にも残り、今後も代々受け継がれていくことでしょうね。

響ウイスキーと三代目徳田八十吉の関係は?

さて、ここまでは、三代目徳田八十吉氏のすごさに触れてきましたが、本題はここからです。

何故、響ウイスキーが九谷焼の伝承者である三代目徳田八十吉氏とコラボしたのか?

どう考えても、ウイスキーと陶磁器は別物であり、関連性は薄いですよね。

では、その詳細を掘り下げてみましょう。

響ウイスキーのマスターブレンダーと三代目徳田八十吉は芸術家

まず、ここで言っておかなければいけないことは、分野こそ違えど、響ウイスキーのマスターブレンダー三代目徳田八十吉氏は、共に芸術家であるということ!

実際に両者の関係性をひもとく具体的な情報はありませんでしたが、ともに芸術家であるために、相通じるものはあったに違いありません。

響35年のためだけに三代目徳田八十吉が作ったオリジナルボトル

さらに驚くことを言うと、実は、三代目徳田八十吉氏自らが、響35年のために、オリジナルボトルを作ってくれたということです。

これは、何かの記念にコラボ企画を用いたというものではなく、正真正銘、響35年を紡ぎ上げたマスターブレンダーに敬意を表して作られたもの…

三代目徳田八十吉氏が亡くなられた今、当時の心境をこれ以上探ることは出来ませんが、間違いなく感銘を受けたからこそ自らボトル制作に名乗りを上げたのでしょう。

サントリーとしてもこんな嬉しいことはありませんよね。

結果、相思相愛の中、響35年『三代目得亜八十吉』モデルが完成し、たった150本限定ですが販売されたのです。

響35年『三代目徳田八十吉』は超希少小ボトル!

先程も少し触れたとおり、響35年『三代目徳田八十吉』は、世界でたった150本しか販売されていません。

しかも、すでに三代目徳田八十吉氏は亡くなられているため、二度と生産販売されることも無く、本当に入手困難です。

買取相場は100万円前後

そのため、買取価格はとてつもない価格に高騰し、なんと100万円前後の値段で買取りされています。

ただし、これは、一部の買取価格を公表している買取店に限った話…

100万以上で買取ってくれる可能性も…

なんと、多くのウイスキーの買取価格を公表している買取業者・大黒屋ですらお問い合わせとなっているのです。

つまり、下手をすれば200万円以上の価格が付く可能性も十分あり、まさに夢のお宝品といえるでしょう。

もちろん、200万円というのは憶測の部分も大きく、あくまで可能性の話に過ぎません。

ただ、100万円前後で買取してくれている業者があるのは明白な事実。

なので、最低約100万円とだけ理解し当てにしてはいけませんが、『もしかしたらとてつもない高価買取も期待できる』と、頭の片隅に入れておきましょう。

響35年『三代目徳田八十吉』は超希少小ボトル!

さて、響35年『三代目徳田八十吉』のボトルが、超希少であることは、今前の説明で十分理解していただけたはず…

でも、肝心なのは中身ですよね。

どんなにボトルが凄くとも、中身が全く無価値なものだとしたら、すぐに売り切れてしまうほど人気が出ることはありません。

当然、中身は響35年がボトリングされているわけですから、凄く濃厚で深みのある風味味わいが楽しめます。

風味・味わいも超極上!

まずボトルを開けた直後には、フローラルでフルーティーな香りが立ちこめ、口に含むと、カラメルのような甘さが際立ち、時間と共にウッディーな香りが抜けてきます。

このような3段階の風味・味わいの変化が、コアなウイスキーファンさえもうならせる一本となっているわけです。

極上の響ウイスキーとしての仕上がりに加え、人間国宝が響35年のためだけに作った超希少なボトルが、幾重にも相乗効果を生み、希少価値をより高めているわけです。

将来、さらなる希少性が生まれる可能性大!

今後、響35年『三代目徳田八十吉』は、間違いなく、普通に販売されることは二度とありません。

買取業者オークションで入手できれば、奇跡と言っても過言ではないほどの超希少ボトルなので、不必要と自宅に眠らせるのは本当にもったいないですよ!

必要ないと感じたなら、ぜひ、1円でも高値で買取ってくれる買取業者へ、買取に出してしまいましょう。

響35年『三代目徳田八十吉』の買取価格が高騰する理由

ここまでのお話で、もう大体のところは察していると思いますが、おさらいも兼ねて、響35年『三代目徳田八十吉』の買取価格が高騰する理由を見ていきましょう。

理由1:ボトル自体が超希少!

三代目徳田八十吉氏は、日本が認めた人間国宝

その三代目徳田八十吉氏が生み出した陶芸技術『耀彩』を駆使し、徳田氏が生み出した鮮やかな青に、サントリーの太陽を象徴とする黄色を掛け合わせた限定ボトル。

それも、たった150本限定で販売されているわけですから、超希少となるのは当然!

このボトルを手に入れるだけでも奇跡に近い話であるだけに、買取価格は一気に高騰してしまうのです。

理由2:ボトルに負けないほど響35年(中身のウイスキー)も極上品

響35年『三代目得亜八十吉』のボトルは超希少品ですが、中身もそれに負けないくらい極上品です。

そのため、コアなウイスキーファンが唸る究極のウイスキーとして仕上がっていて、非常に需要も高いのです。

だからこそ、原酒不足も伴い、買取市場でも買取価格が高騰してしまうと言うわけ。

ボトルに掛け合わせて、中身の響35年の風味・味わいが最高級品に仕上がっているからこそ、大幅に買取価格が高騰していると理解しましょう。

理由3:市場に新品が出回っていないから

ただの響35年なら、まだ市場に出回っていますが、限定モデルとなる、響35年『三代目徳田八十吉』は、この世でたった150本しか販売されていません。

買取市場やオーウションでたまに見かけるのは、全て、過去に販売された150本のの中の一つに過ぎないのです。

そして、この150本の響35年『三代目徳田八十吉』を、世界中で奪い合っているのが現状…

だから、買取市場で価格が高騰するのは当たり前!

出荷本数が極端に少なく、市場に出回っている数そのものがほとんど無いために、買取価格が高騰するわけです。

希少性の高い響35年『三代目徳田八十吉』は、買取の狙い目!

響35年『三代目徳田八十吉』は、非常に希少性が高く市場に出回っている数が少ないために、かなり買取価格が高騰しています。

極端な話、100万円以上出しても購入したいというコアなファンがいるほど、非常にレアで、コレクターの心をくすぐってしまうのです。

そんな響35年『三代目徳田八十吉』を自宅で眠らせるなんて、もったいないですよ!

もし必要なければすぐにでも買取に出して、高価買取して貰いましょうね。

まとめていろいろ紹介してよというこえもあるかもしれませんが、響35年『徳田八十吉』は、格別な超希少ボトルです。

だからこそ、買取においてその価値も知らずにをしてほしくなくて、あえて、1商品限定でご紹介しています。

意外と買取店の中でも、本当の価値を知らずに売買しているところもあるので、何も知らないでいると大きく損してしまいます。

なので、まずは、響35年『三代目徳田八十吉』本当の価値や、本当の価値を知る買取店を知った上で、賢く買取に出しましょう。

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コメ兵
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