ヘネシー買取!相場からオススメの買取業者まで

お酒

『ヘネシー』の買取情報をまとめました。

本記事では、ヘネシーの各モデルの魅力・価値はもちろんのこと、買取相場やおすすめの買取店をご紹介します。

ヘネシーの買取相場

ヘネシーは、ブランデーの中でも最高級とも言われている海外ブランドのブランデー。

コニャックは「V.O. 」「V.S.O. 」「V.S.O.P.」と樽の熟成度に応じて、ランクがあり販売・買取の相場がそれぞれ違います。

では、早速、ヘネシーの各銘柄の魅力と共に、実際の買取相場をご紹介していきます。

ヘネシーV.S.の買取相場:600円~800円


出展:アマゾン

ヘネシーV.S.は、かつてスリースターという名称で販売されたことのある、ヘネシーの王道モデルです。

ヘネシーはフランス・コニャック地方で作られたブドウを原材料に作られたブランデー。ヘネシーは実にエレガントで濃厚な風味・味わいをもたらしています。

『V.S.』の意味

ちなみに、『V.S.』は、『Very Special(とても特別)』を略したものを指します。

バニラやレーズンのような甘く少し香ばしい香りに、メープルシロップのような甘い味わいが融合し、その上で口当たりは非常になめらか。

そして、口に含みしばらく立つと、ウッディーな香りが口の中で立ちこめてくる…

ある意味、山崎・響ウイスキーの古いビンテージモデルに風味・味わいが似ているといえるかもしれません。だからこそ、エレガントながらも、日本人の舌に馴染みやすいポピュラーなヘネシーというべきでしょうね。

ポピュラー故に買取価格は付かない…

さて、気になる買取価格ですが、600円~800円とほとんど値が付きません。

先程、山崎・響きウイスキーのような風味・味わいとヘネシーV.S.を例えましたが、あくまでそれは見た目や味・風味の印象を例えたに過ぎません。

ヘネシーV.S.の熟成期間は3年と短い

ブランデーの熟成年数には、『コント』という単位で表していて、ヘネシーV.S.はコント2が原酒として使われています。

このコント2は、熟成年収3年目を示し、かなり若い元首ということが出来ます。

これだけ若い原酒が使われているのですから、ヘネシーV.S.は、販売価格3000円前後と、スーパーでも入手可能で、買取市場でも価格が付かないのです。

最もポピュラーで入手しやすいヘネシーV.S.は、買取価格が付かないです。

ヘネシーV.S.O.P.の買取相場:2000円~10000円


出展:アマゾン

ヘネシーV.S.O.P.は、60種類以上の原酒を掛け合わせて造られたヘネシーV.S.のさらに上級モデル。

『V.S.O.P.』の意味は?

さて、『V.S.O.P.』の意味ですが、『Very:非常に、Superior:優良な、Old:古い、Pale:透きとおった』というそれぞれの意味が掛け合わされた略語です。

樽熟成年数5年目(コント4)の原酒を使用し、ヘネシーV.S.より高級。風味・味わいはすっきりして、日本人の舌にあった飲みやすいブランデーです。

買取価格はヘネシーV.S.より若干高め

その点においては、買取市場にも影響され、実際の買取価格も、ヘネシーV.S.と比較して、2000円~10000円と高騰しています。

ヘネシーV.S.O.P.のボトル・買取相場の違い

さて、ヘネシーV.S.O.P.買取価格相場って、2000円~10000円と結構幅が広いですよね。

これには理由があり、実は、ヘネシーV.S.O.P.には、数種類のボトルが存在しているため、ボトルによって多少価格が異なっているのです。

では、そのボトルの種類と買取相場も併せて見ていきましょう

ヘネシーV.S.O.P.スリムボトル(買取相場:5000円~6000円)


出展:アマゾン

ヘネシーV.S.O.P.スリムボトルは、どっしりとした通常ボトルを、文字通りスリム化したモデル。

味・風味の違いは無く、あくまでボトルの違いだけ。数が少なくコレクター受けが良いので2000円で買取るところは少なく、5000円ほどで買取してもらえます。

ヘネシーV.S.O.P.プリヴィレッジ(買取相場:2800円~5000円)


出展:アマゾン

ヘネシーV.S.O.P.プリヴィレッジは、スリムボトルとは逆に、より太くどっしりとさせた大きめのボトル。

高級感はスリムボトルより高いのですが、市場に出回る数が多く値段が低め。大体2800円~5000円で取引されるケースが多いですね。

ヘネシーV.S.O.P.リザーブ(買取相場:5000円~10000円)


出展:アマゾン

スリムボトルやプリヴィレッジは、基本的にボトルデザインの違いでしかありませんでしたが、ヘネシーV.S.O.P.リザーブは熟成期間も異なります。

あくまで目安ですが、樽熟成期間6年~10年までのものを使用して作られ、ヘネシーV.S.O.P.をより高級と化した者と考えると非常にわかりやすいです。

すでに、販売終了されているため、買取価格も高騰し、5000円~10000円で取引されているケースが多いです。

中には、ごく希ですが、旧ラベルのボトルだと、12000円までで取引している買取店もあるようです。いずれにしても優良店であれば、10000円までは十分期待できます。

ヘネシーX.O.の買取相場:20000円~30000円

ヘネシーX.O.はヘネシーV.S.O.P.をより高級に仕立て上げたブランデーです

そもそも、X.O.とは、『Extra Old』の略で、直訳すると『格別な古さ』という意味を持ちます。

ヘネシーの中で格別に熟成期間が長く、味・風味もより高級志向に育っているブランデーであることを意味します。ちなみに樽熟成期間は、ヘネシーの中では最大のコント6(樽熟成7年目以降)

この熟成された原酒を用いて作られたヘネシーX.O.は、ヘネシーV.S.O.P.と打って変わり、芳醇な香りで味もまろやか

まさに大人のブランデーと化した濃厚な風味・味わいが魅力のブランデーなのです。

一般流津しているため買取価格はやや低調

とはいえ、一般的に流通されているビンテージであるため、買取価格は若干高騰している程度…

実際の買取価格20000円~30000円が相場となっていて、山崎・響ウイスキーのように、十数万円付くということはありません。

そもそも樽熟成も7年以降ですから、そこまで古くはなく、一般流通していることから価値が上がりにくいです。

ヘネシーパラディの買取相場:40000円~70000円

お酒の買取価格が極端に高騰するのは、一般流通量が極端に少なく入手困難であることが大前提!

そのことを改めて痛感せられるヘネシーブランドの一つ、ヘネシーパラディ

それもそのはず、ヘネシーパラディは、25年~130年の原酒を100種類以上もブレンドして造られているので、原酒不足と共に流通量が落ちているのです。

当然日本国内への輸出量も激減し、お酒専門店でも在庫不足です。

買取価格も4万以上へと高騰!

買取価格ですが、40000円~70000円が相場となっています。

なかなか入手困難であるため、買取市場でも価格が付きやすく、自然と高価買取につながりやすいのが、ヘネシーパラディの特徴です。

ヘネシーリシャールの買取相場:14万円~17万円

ヘネシーリシャールは、ヘネシーブランドの中でも最高級ともいわれるビンテージモデル。ボトルもバカラ製と高級の極みです。

ヘネシーリシャールは、100年以上熟成された原酒を100種類以上ブレンドされて造られているので、最高峰と言われます。

買取価格も一気に高騰!

さて、買取価格ですが、やはり一気に跳ね上がり、14万円~17万円と高額!

ヘネシーブランドの中でも王様的存在とも言うべきビンテージですから、これくらい上がって当然!

ヘネシーナポレオンの買取相場:2000円~21000円

歴史の教科書にも出てくるフランスの英雄・ナポレオン

彼の名が刻まれたヘネシーブランド『ヘネシーナポレオン』は、高級ヘネシーブランドの一つとして知られています。

味も切れがあり、実にすっきりした味わいで、ファン多いのですが、決して最高級というわけではありません。買取相場は、ヘネシーX.O.の20000円~30000円と同じ水準です。

最高級ナポレオンでも買取価格は低め…

実際に買取価格2000円~21000円が相場で、ヘネシーナポレオンの場合は、厳密な等級が定められておらず、使われている原酒の熟成期間もバラバラ。

そのため、どうしても買取価格はピンキリとなってしまうのです。

ただ、最大21000円で買取してもらえるので、まずは買取査定に出してみることをおすすめします。

ヘネシーの高価買取は期待薄でも、リシャールのみ超期待可能!

以上が、ヘネシーブランドそれぞれの魅力や買取相場です。

基本的に海外ブランドは、よほど入手困難なものでない限り、超高価買取は期待できません。

やはり、実際に味わって楽しむことの方がお得といえるでしょう。

わずかでも買取してもらえるなら自宅で眠らせるのは損!

しかし、ただ家に眠らせておくことを考えれば、わずかな額でも買取してもらえるので、一度買取査定に出してみることをおすすめします。

また、パラディなら最大70000円、そして、リシャールのみですが10万円以上で買取してもらえ、超高価買取が期待できるブランドも…

それだけに、自宅に眠らせておくのは非常にもったいないです。

一度、買取店に査定してもらって、納得がいく金額で買取してもらうことをおすすめします。

ヘネシーの買取価格が高騰する理由

ヘネシーの買取価格が意外と付かず、高騰しているイメージがありませんが、先程お話ししたとおり、一部のブランドは着実に高騰しています。

では、何故、買取価格が高騰しているのか、その理由を3つご紹介します。

理由1:原材料に強いこだわりを持っているから

ヘネシーは、フランスの中でも厳選した産地で栽培されたブドウのみを使って作られていると言われています。

ちなみにこの厳選された最高品質のブドウを『グランド・シャンパーニュ』と言います。

ヘネシー(ブランデー)は、この、グランド・シャンパーニュのみを使って作られているからこそ、買取価格も高騰しやすいと言われているのです。

理由2:多種多様の年代・種類の原酒をブレンドしているから

全てのヘネシーに通じることではありませんが、ヘネシーリシャールのように、100年以上100種類以上の原酒をブレンドしているものもいくつかあります。

そもそも100種類以上もブレンドしているわけですから、相当手間暇かかっていますし、幾重にもブレンドされたヘネシーリシャールは味・風味も濃厚。

他にも真似出来ないヘネシー独特の風味・味わいを醸し出しているからこそ、需要も高まり、買取市場でも価格が上がりやすいのです。

まぁ、スーパーでも入手できるヘネシーV.S.などは、ほとんど値は付きませんが、すでに販売終了しているブランドなら、高価買取も十分期待できます。

一部のブランドに限定されているとはいえ、多種多様の年代の原酒が100種類以上ブレンドされているからこそ、希少性も高まり買取価格が高騰しているのです。

理由3:原酒不足

原材料にこだわり、数多くの原酒をブレンドして完成させているヘネシーですから、当然原酒も他のお酒と比較して不足しやすいです。

原酒が不足すれば、当然、ヘネシーが製造出来なくなるわけですから、販売終了となるブランドが出てくるのも仕方ありません。

販売終了すれば、自ずと市場価値が高まり、買取価格が上がるのは当然!

実際に旧ボトルが販売終了しているヘネシーパラディは、買取価格も高騰しています。

需要が高い上に、原酒不足で販売終了しているからこそ、買取市場でもその価値が上がり、買取価格が高騰しやすくなっているわけです。

ヘネシーもブランドによっては、買取価格がかなり高騰している!

ヘネシーは、海外ブランドのお酒なので、ジャパニーズウイスキーと比較して価格は上がりにくい傾向にあります

しかし、中には原酒不足や品質へのこだわりから、入手困難なほど在庫が不足し、買取価格が高く付くものもあります。

なので、まずは、自宅で眠っているヘネシーを見かけたら、一度買取査定煮出してみましょう。

おすすめのヘネシー買取業者

さて、最後に、ヘネシーの買取業者の中から、少しでも誠実で高価買取を実現してくれる買取業者3店をご紹介します。

大黒屋

引用:https://kaitori.e-daikoku.com/

基本情報
業者名:大黒屋(ブランド館 池袋店)
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-13-10 岡安園ビル1~4F
受付時間:11:00~20:00
電話番号:03-5911-7739
買取タイプ:宅配買取・店頭買取・出張買取

お店の特徴
日本全国とあらゆるところで、幅広くビジネス展開している、ブランド品買取店大黒屋

公式ページでも様々なブランドモデルの買取価格相場を載せることで、高価買取絶対的自信を覗かせている買取店です。

買取相場を自ら公表する姿勢に信頼が置ける。
圧倒的実店舗数は信頼の証!

圧倒的店舗数と買取対象ブランド数は日本一!

大手リサイクルショップが、日本全国で多数出展し、機械的な買取業務を行うことは確かにあります。なので、店舗数だけが圧倒的に多くても、それで信頼が上がるということではありません。

重要なのは、買取サービスの質を向上し、お客様のニーズを高めた上で店舗数が増えていくことにあります。大黒屋は、お客様からの評判も良く、その上で店舗数を劇的に増やしている買取店です。

大黒屋の評判が良い理由は、優秀な専門スタッフがいるから…

例えば、単純に査定スキルが高いだけでなく、コミュニーケーションスキルも高いプロの査定士100人以上常時いることが一つの要因に挙げられます。

実際に、お客様の声を聞いてみると分かりますが、『丁寧に査定し、対応も非常に良かった』という声が非常に多いです。

精密な目安となる買取価格も全て公開!

さらに、各ブランドアイテムの買取価格を、ブランドやボトル・ビンテージなど細分化しつつ、目安の相場として公表しています。

他の買取店では、過去の買取実績や、ざっくりした相場価格だけを公表して終わりというところが多いです。

もし目安の相場額を公開した場合、買取査定時に、公開した価格より極端に低い額を提示することが出来なくなるので、普通は全て公開は出来ないものです。

しかし、大黒屋は、旧ボトル・現行ラベルといったように、ヘネシーをより細分化して買取相場オ目安を公表しています。

買取相場額を公開できるのは、高価買取の自信の表れ!

これは、ボトルの状態にもよりますが、状態が少しでも良ければ、提示額以上で高価買取りできるという自信の表れ!

そのため、変にごまかしが無く、『しっかり丁寧に査定した上で高価買取してくれる』と信頼が付き、評判も高まっているわけです。

もちろん、他店より高価買取の自信も伺えますし、非常におすすめの買取店なので、ぜひ、一度ヘネシーの買取査定を受けてみてくださいね。

 

本記事では、その判断基準となるように、ヘネシーの銘柄ごとの魅力・買取相場も載せておきましたので、ぜひ、買取の際の参考としてくださいね。

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コメ兵
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