食器乾燥機の買取!より高額な買取のコツとオススメ業者3選

日用品

食器洗浄乾燥機に注目が集まり、陰に隠れがちな食器乾燥機。それでも手ごろな価格のため、需要は高いですね。

新品購入から買取へのサイクルが2~3年と短めなので、中古市場も活発!

買取相場や高額買取のコツを掴んで、お手持ちの食器乾燥機をかしこく買取しませんか。

食器乾燥機の買取価格の相場

食器乾燥機で人気のある7メーカーをまずは確認しましょう。

それぞれメーカーに複数の機種があり、買取相場も様々です。

三菱電機の食器乾燥機の買取相場

三菱電機の食器乾燥機は高級志向です。

モダンな外観も相まって高い人気がありますね。

上記機種から廉価版まで3タイプで構成され、共通の特徴は、

・本体の下部にまな板専用スペースがある。

・シンクからのホースが100cmで、設置場所の融通が効く。

特に上位機種のTK-ST11は機能面・デザイン面から、全メーカー中でもトップクラスの人気があります。

ジャンクでさえなければ高額買取が見込めますね。

TK-ST11 買取例:5,000円

三菱電機の食器乾燥機としては最上位機種。

まな板専用スペースに『イオン化吸着招集プレート』を備え、まな板の臭いが食器にうつらない構造です。

シンク・箸立て・食器かごはステンレス製で出来ており、取り外し・水洗いが可能。

さらに、下位2機種と比べると外観デザインがオシャレでスイッチ類はボタン式となります。

TK-TS7S 買取例:3,500円

三菱製食器乾燥機の中位機種です。

まな板スペース確保はされますが、イオン化吸着招集プレートはありません。

シンク・箸立て・食器かごはステンレス製で、取り外し・水洗いが楽にできます。

操作系はダイヤル式となります。

TK-TS5 買取例:2,500円

三菱電機のなかで下位機種になりますが、6人分の乾燥スペースはしっかり保たれています。

まな板専用スペースは確保(イオン化吸着招集プレートなし)。

ステンレス部分は箸立てのみで、分解できる範囲も狭い点が上級機種との差異となります。

象印の食器乾燥機の買取相場

炊飯ジャーや電気ポットのイメージが強い象印ですが、食器乾燥機でも人気メーカーとなります。

象印の食器乾燥機は4種類の商品を展開。

共通の特徴としては

・コンパクトで、設置場所の融通が効きやすい。

・本体をかなりの部分まで分解できて水洗いができるので、衛生面で有利。

・排水ホースが80cmと長めなので、シンクから少々離れた場所にも設置が可能。

象印はひとり暮らしや少人数の家族に対して高い需要があり、回転が速いので買取には有利なメーカーといえますね。

EY-SB60 買取例:6,500円

象印製食器乾燥機の上位機種。

EY-GB50のような縦長・省スペース式ではなくオーソドックスな横長タイプ。

食器が5人分しっかり入り、40分ほどで乾燥を完了させるパワーがあります。

その一方でソフト乾燥機能も付いており、プラスチック食器などを乾燥させる際に有効です。

EY-GB50-HA 買取例:6,000円

省スペース食器乾燥機として人気の高い製品です。

幅44cm×奥行き31cmで扉はスライド式。

ひとり暮らし用のキッチンでも工夫次第で設置が可能となります。

にもかかわらず、縦2段構造のため標準食器5人分まで収納可能、24cmサイズの大皿もちゃんと入ります。

スイッチ類はボタン式で外観のスリムさに一役買っており、買取需要はかなり高いといえます。

EY-JF50-HA 買取例:4,000円

EY-GB50-HAよりも更にコンパクト。

それでも27cm大皿が5枚入る収納性があります。

深皿でも立てて乾燥させられるセルフスタンド構造を採用。

スイッチ類はダイヤル式となります。

EY-KB50 買取例:2,500円

EY-GB50の旧型機種となります。

縦長デザインで省スペース、扉がスライド式なので開閉のスペースを考える必要がありません。

スイッチ類はダイヤル式で、このあたりはEY-GB50よりも安っぽさが目立ちます。

東芝の食器乾燥機の買取相場

東芝の食器乾燥機は乾燥効率とエコが売りとなります。

具体的には

・両サイドから90度の熱風を送り込み、食器を効率よく乾燥させる(上位2機種)。

・省電力設計で全機種電気代が15%オフとなる。

・上位2機種には電気代を50%オフできる『ecoモード』を搭載。

乾燥効率はエコにも繋がります。

東芝のエコは買取に武器となりますね。

VD-B15S 買取例:3,000円

東芝製食器乾燥機の最上位機種となります。

『標準省エネコース』と『適温やわらかコース』の乾燥タイプ2種を用意している点が特徴です。

適温やわらかコースはタッパーなどの為に低温で乾燥させる機能で、東芝らしい気配り設計といえます。

VD-B10S 買取例:2,500円

東芝製乾燥機の中位機種となります。

VD-B15Sと比べても『適温やわらかコース』が付いてこない以外は違いがなく、外観もボタン類以外は同じとなります。

VD-B5S 買取例:2,000円

東芝の下位機種ですが、サイズが幅44cm×奥行き37cmとコンパクトな為、人気があります。

内装はステンレス、ふたやトレーは外して洗うことができ、衛生的です。

ダイヤル式手動タイマーで乾燥時間を設定する方式ですが、ecoモードはしっかり搭載されています。

パナソニックの食器乾燥機の買取相場

パナソニックの食器乾燥機は販売価格が高めで、三菱電機と同様に高級路線です。

特徴としては

・サイズが大振り(幅52cm×奥行き39cm)で、28cmクラスの大皿も収納できる。

・パーツはほぼステンレス製で高級感があり、分解して洗うことが可能。

パナソニックは2種類の食器乾燥機を発売していますが、違いは『包丁置き』と『オート乾燥機能』で、外観含め他は同一です。

買取相場はパナソニックというブランド力もあり、高値安定となりますね。

FD-S35T4 買取例:6,800円

サイズは大きめですが、横長の形状も手伝って食器6人分入る収納性は優秀です。

食器量が少ない場合用に『少なめスイッチ』が用意されており、20分で乾燥が完了します。

FD-S35T4に付く『オート乾燥機能』とは室温により乾燥時間の調節までしてくれる優れもの。

パナソニックらしい細やかな気配り機能ですね。

FD-S35T3 買取例:6,500円

FD-S35T4との違いは前述の通りです。

いずれも重要な機能である割には、買取額にさほどの差額はでていません。

タイガーの食器乾燥機の買取相場

タイガー製食器乾燥機の特徴は

・脱着式ふきん掛けが付き、食器と一緒に乾燥させられる。

・Ag抗菌加工フィルターにより乾燥風が清潔に保たれる。

・100度の熱風で一気に乾燥。

他メーカーにない独自路線がタイガーの特徴となります。

DHG-S400 サラピッカ 買取例:3,500円

Ag抗菌加工フィルター採用で清潔感の高い食器乾燥機です。

トレイ・食器かご・はし立てはステンレス製で取り外し・丸洗いが可能となります。

ダイヤル式の60分タイマー式ですが、100度の高熱により乾燥させるパワフルさがあります。

DHG-T400 サラピッカ 買取例:2,500円

DHG-T400はS400の廉価版で、ステンレス製食器かごとはし立てが割愛されます。

タイガー独自のふきん掛けとAg抗菌加工フィルターはしっかり付いているので、こちらで問題ナシとする購入層は多いです。

買取額を考慮すると、購入価格差からDHG-S400が有利といえますね。

山善の食器乾燥機の買取相場

小型でシンプルな構造、お手頃価格で人気の山善・食器乾燥機。

・対流式食器乾燥機はパワー不足が欠点ながら、逆にプラモデルの乾燥用としては好都合。

そのため、意外な高値で買い取ってくれるケースがあります。

YDA-500 買取例:1,500円

41cm×40.5cmというコンパクトさながら、5人分の食器を乾燥できます。

食器かご・箸立て・ふたは取り外して丸洗い可能。

最大120分のタイマー式というシンプルないで立ちの食器乾燥機です。

食器乾燥機としても、プラモデル乾燥用としても需要があるので、買取額に期待が持てます。

YD-180 買取例:1,000円

2008年に発売されたYD-180はすでに生産が終了しています。

ですが、後継機となるYDA-500と機能面での違いはありません。

プラモデル用途の需要によりYD-180は継続して買取需要が高いです。

もし手持ちのYD-180が古い製品であっても、買取業者に相談してみる価値はありますね。

コイズミの食器乾燥機の買取相場

コイズミは美容・キッチン・オーディオ・季節家電と幅広く、いわゆる『ジェネリック家電』を作るメーカーです。

食器乾燥機についてはあくまで安価な設定の範囲ながら

・食器かご・はし立てに銀イオン加工が施されているので、室内の清潔が保たれやすい。

・低騒音設計で夜間の運転も安心。

6人分の食器もしっかり乾燥できて、価格もお求めやすいので人気は高いです。

KDE-6000 買取例:1,700円

幅47.7cm×奥行き42.3cmと比較的小ぶりなサイズに大容量収納。

操作はシンプルに45分までのタイマー式。

販売価格が安い割に食器かごがステンレス製とコストパフォーマンスの高さから購入する層が多い商品です。

KDE-5000 買取例:1,400円

KDE-5000は食器かごが樹脂タイプとなっています。

その他はKDE-6000との相違点はありません。

KDE-500  買取例:2,300円

1~2名用の小型食器乾燥機がKDE-500。

幅はわずか18cm(奥行き42cm)なので、狭いキッチンにも設置が可能です。

銀イオン加工機能はついてきませんが、他メーカーにはないサイズで競合もなく、需要は大きいです。

食器乾燥機の買取での注意点

食器乾燥機買取の注意点になります。

食器乾燥機の新製品サイクルは長めですが、製品個体の寿命は短めです。

早め早めの買取・買い替えが望ましいですね。

古い食器乾燥機は買取不可(製造3年以内が目安)

食器乾燥機は都度水気にさらされることになるので、製品寿命はどうしても短めとなります。

製造から5~7年が目安とされますね。

となると、長くとも製造から3年経過した時点では買取を検討したいところ。

ひとつの機種を長く使用するよりも、どんどん買い替えて常に最新機種をもつようにした方がお得といえますね。

壊れている食器乾燥機は買取ではなく処分

動かなくなった食器乾燥機はジャンクとして扱うことが困難です。

販売価格自体が安いので、壊れたら直すより買い替える方が有利なためです。

パーツ流用の需要もありません。

もし故障してしまったら、おとなしく自治体経由で処分してしまいましょう。

あるいはネットフリマなどで引き取り手が見つかれば儲けものですね。

食器乾燥機の出張買取業者3選

1:家電の買取屋さん

引用:家電の買取屋さん・公式サイト

業者名:株式会社GRACE
住所:神奈川県横浜市金沢区幸浦1-3-3
受付時間:10:00~22:00(年中無休)
電話番号:0800-300-2821
買取タイプ:店頭買取・宅配買取・出張買取

お店の特徴

・家電買取専門業者。

・買取額は最初から高値で、更に他店の買取額を提示すると、買取額を再考してくれる。

・出張買取は連絡してから最短30分で訪問というスピーディさ。買取合意後はその場で現金払いしてくれる。

・出張エリアは関東地方・山梨・長野・新潟の一部までとなっている。

・宅配買取は送料・返送料無料。合意後24時間以内に振込される。

・古い製品でも場合によっては買い取ってくれる。

アクセス方法

2:出張買取24時

業者名:株式会社NORTH VILLAGE
住所:埼玉県さいたま市中央区上峰2-20-14
受付時間:24時間受付対応
電話番号:0120-511-424
買取タイプ:宅配買取・出張買取

お店の特徴

・24時間対応・年中無休という眠らない買取業者。

・出張買取は東京・神奈川・千葉・埼玉エリアに限定されるが、時間帯は24時間中いつでも対応する。

・メールやLINEから品物の画像と型番を送信すれば、大体の査定額を教えてくれる。

・宅配買取は送料無料。返送料は有料となる場合あり。

・買取不能な品物は無料か有料で引取と処分をしてくれる。

アクセス方法

3:家電高く売れるドットコム

業者名:株式会社マーケットエンタープライズ
住所:東京都江東区千石2-3-3(東京リユースセンター)
受付時間:9:15〜21:00(年中無休)
電話番号:0120-945-991
買取タイプ:店頭買取・宅配買取・出張買取

お店の特徴

・家電の対応種類が豊富な買取専門業者。

・買取額は総じて高値で、手続きの簡単さと全国展開の利もあり人気は高い。

・公式サイトの買取商品検索機能は60秒で入力を済ませることができるカンタンさ。

・出張買取は札幌から福岡まで全国10店舗の買取センターを拠点とし、広く対応している。

・宅配買取は送料・返送料無料。梱包キットは無料で支給される。

アクセス方法

以上が食器乾燥機の買取情報でした。

メーカーごとの査定の相場から、高額査定の評判が多い買取業者までまとめています。

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