ベリー・オールド・セントニック買取で損しないための予備知識&おすすめ買取店3選

お酒

りんごのようなフルーティーな香りに、スッキリした辛口&深いコクが特徴的なアメリカン(バーボン)ウイスキー『ベリー・オールド・セントニック』

基本的に日本人が好みそうな、アメリカンウイスキーなのに、何故か出荷量は極めて少なく、コアなファンを除いて、その魅力を知る人は少ないのが現状…

それでは、仮に、自宅に眠っているベリー・オールド・セントニックを買取に出すとしても、正しく買取査定されているかどうか判断も付きませんよね。

そこで、本記事にて、ベリー・オールド・セントニック魅力・各ボトルの買取相場買取価格高騰の理由おすすめの買取店3選をご紹介します。

ぜひ、買取の際の情報原としてお役立て手ください。

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ベリー・オールド・セントニックの買取相場

実は、日本国内では、非常に流通量が少ないと言われているベリー・オールド・セントニック

結果として、一部のコアなファンや、優良買取店を除いてその価値を知るものは意外と少なく、中には、買取に出して損してしまう人も…

いくら処分できたとしても、損したままなのは嫌ですよね。

なので、まずは、買取に出しても損をしないために、

  • ベリー・オールド・セントニックには、どんなボトルがある(魅力も含めて・・)のか?
  • ベリー・オールド・セントニックの各ボトルの買取相場はいくらか?

この2点に焦点を絞り、ご紹介していきます。

ベリー・オールドセントニック8年の買取相場:19000円~20000円

ベリーオールドセントニックの基準的ボトルという印象も強い、ベリーオールドセントニック8年

その名の通り、8年以上熟成させた原酒を掛け合わせて造り上げた1本です。

香り・味わいが軽いのが特徴的!

飲み口は軽く、比較的お酒が苦手な人でも、ストレートやロックで十分楽しめるだけに、ハイボールにして、みんなでわいわい楽しみたい一本。

それだけ、いろんな楽しみ方が味わえるオールラウンダータイプのボトルであり、非常に人気も高いです。

熟成年月が若くても、買取価格は高騰!

さて、気になる買取価格ですが、19000円~20000円が相場と言われています。

正直、8年もののウイスキーでこの価格は見たことがありません。

ただ、ベリー・オールド・セントニックは日本での流通量が極めて少ないウイスキー。

そのことを考えれば、これくらい高騰していても不思議ではありません。

中には、ベリー・オールド・セントニックの価値を知らない買取店も…

極端な話、ベリー・オールド・セントニックに精通していないバイヤーも少なくないでしょう。

もしかしたら、買取店によって、かなり落差の激しい買取価格を提示されるケースもあり得ます。

なので、まずはしっかり査定してもらい、その根拠も明確に説明してもらいましょう。

間違っても査定額とその根拠・理由に納得出来ない内は、買取してもらのはやめましょうね。

ベリー・オールド・セントニック 15年の買取相場:75000円~80000円

現在ではすでに販売終了とされ、入手困難という声も聞く、ベリー・オールド・セントニック15年

当然8年ものとは熟成期間が異なり、香り・味わい共に芳醇で濃厚に仕上がっています。

いろんな要素が幾重にも重なった香り・味わいが特徴的!

もう少し具体的に言うと、

  • 洋梨
  • 干し柿
  • バター

のような香り・味わいが複雑に絡みつき、甘さや辛さ・渋さが幾重も楽しめる仕上がりとなっているのが大きな特徴。

それでいて、8年ものとは異なり、全体的に重くヘビーな印象も強い!

もちろん、後に残るということはなく、ヘビーなんだけど飲みやすく、しっかりバーボンウイスキーを楽しめる…

そんな印象を色濃く感じさせるビンテージモデルといえますね。

入手困難だから、買取価格は高額!

さて、気になる買取価格ですが、すでに販売終了しているということもあり、75000円~80000円が相場と言われています。

元々の出荷数が少ない上に、販売終了で二度と販売されないとなれば、買取価格が高騰し、最大80000円で取引されるのは当然。

買取査定によってお宝に進化する可能性大!

もし、このような希少なベリー・オールド・セントニック15年を持っていたら、とんでもないお宝へと変貌する可能性も十分あり得ます。

なので、処分のための買取査定だとしても、しっかり優良買取店を選んだ上で、買取査定に出すよう心がけましょう。

ベリー・オールド・セントニック 17年の買取相場:90000円~95000円

ベリー・オールド・セントニック17年は、数度出荷されただけの希少性の高いボトルで、世間では、『幻の一本』

滅多にお目にかかれないボトルだけあって、その味・香りを知る人はあまりいないとされているようです。

ただ、バーボン特有のパンチ力があり、それでいてまろやかで飲みやすいと言う話はあり、まさに知る人ぞ知る奥深い一本といえるでしょう。

幻の1本故の高価買取価格

さて、気になる買取価格ですが、すでに原酒もほとんどなく、90000円~95000円が相場といわれています。

幻の1本という割には、日本での知名度が低いのでそこまで高額ではありません。

ベリー・オールド・セントニック 20年の買取相場:65000円~70000円

20年の熟成によって、ただガツンとパンチの効いた辛さだけでなく、甘さやまろやかさなどが濃厚に感じられる『ベリー・オールド・セントニック 20年』

20年以上熟成させた原酒を中心に掛け合わせたボトルであるため、完全に原酒不足でほとんどお目にかかれないプレミアムウイスキーとして有名。

そんなプレミアムウイスキーとして知られるベリー・オールド・セントニック 20年の買取価格ですが、65000円~70000円が相場です。

ベリーオールドセントニックライの買取相場:3000円~40000円

ベリー・オールド・セントニックは、を原料の一つとして用いたバーボンウイスキーですが、その中にはライ麦を使ったものもあります。

このライ麦を主原料として作られたベリー・オールド・セントニックが、『ベリー・オールド・セントニックライ』

このベリー・オールド・セントニックライには、主に2種類ボトルが存在し、それぞれ個性も異なります。

ベリーオールドセントニックサマーライの買取相場:4000円~40000円

ベリー・オールド・セントニック・サマーライもライ麦を主原料とした『ライ』シリーズのボトルの一種にあることに違いありません。

ただ、サマーライの何が違うかというと、に収穫されたライ麦のみを使って、に熟成させた原酒を中心に掛け合わせたところが大きな違いです。

買取価格は、ラベル・ボトルによって10倍近く違う…

さて、気になる買取価格ですが、4000円~40000円が相場。

実に10倍ほどの開きがありますが、これは、製造年月日の違いが大きな理由。

比較的ラベルの色が白く新しいものは、買取価格が低く査定されますし、逆に少し茶褐色めいた古いラベルのものは、価格も高騰

その辺のところを説明受けないと、納得出来ずに買取交渉をスルメ手島いかねませんので、買取に出す際にはしっかり査定価格の理由も聞いてから判断しましょう。

ベリーオールドセントニックウィンターライの買取相場:3000円~30000円

ベリーオールドセントニックウインターライは、に収穫したライ麦を用いてに蒸留したウイスキー。

ウインターライも、買取店によって価格が大きく変わるボトル…

さて、気になる買取価格ですが、3000円~30000円が相場です。

やはり、サマーライ同様、出荷された時期によってボトルの価値が大きく変動するため、確かな査定眼が必要とされ、査定そのものが非常に難しいです。

査定スキルがないと、査定不能なボトル

もちろん、一番新しいものと一番古い者では、全くラベルの色からして違いますし、見分けは可能ですが、問題は差を理解しているかどうか

非常に査定スキルが求められるボトルでもあるので、優良買取店の見極めにも使えますよ。

ベリーオールドセントニックゴールドキャップ17年の買取相場:80000円~10万円(ただし、10万円は稀)

ベリーオールドセントニックは、長い歴史の中で、幾度かラベルキャップの異なる時期が存在します。

ベリー・オールド・セントニックゴールドキャップ17年もその一つで、中身は変わっていないものの、金色のキャップが特徴的な旧ボトルとして人気が高いです。

買取相場は、ベリー・オールド・セントニック17年が基準

本来金色のキャップがはめられていたボトルは17年ものとされていたと言われています。

買取価格ベリー・オールド・セントニック17年をベースに算出されています。ベリー・オールド・セントニック17年は90000円~95000円が相場。

この90000円から10000円低くした80000円が一般的な相場と言われます。まれに10万円で買取してくれる買取店もあります。

ベリー・オールド・セントニック エンシェント・カスク 15の買取相場:25000円~30000円

最後に紹介したいボトルが、エンシェント(古代の)という意味を持つワードが名に刻まれた、‘『ベリー・オールド・セントニック エンシェント・カスク 15』

エンシェントと名が刻まれているだけ合って、かなり希少で古い原酒が使われているのかというとそういうわけではないです。味わいは実際は、15年モデルをさらに熟成させたタイプ。

15年モデルの割には、買取価格は低い…

買取価格ですが、25000円~30000円が相場。

ただし、実際の相場というよりは、オークションでの価格と言った方が好ましく、具体的な買取価格は、ほとんど公表されていませんでした。

おそらく、『15年は純粋に15年ものとして味わいたい』というファンが多く、買取価格が低いのかもしれません。

とはいえ、最大30000円で買取ってもらえれば、かなりの臨時収入になりますし、優良店にもって行けば、それ以上の価格という可能性も…

なかなか入手困難で謎が多いボトルだけに、いろいろ期待しつつ、買取店で買取査定を受けてみてくださいね。

謎の多いボトルだが、隠れたお宝も…

ベリー・オールド・セントニックは流通量が極めて少なく、の多い、アメリカン(バーボン)ウイスキーです。

そのため、大手買取店でも買取相場が公開されていないなんてことも珍しくなく、相場といっても目安で捉えた方が無難…

実際に隠れたお宝ボトルも存在していますし、かなりの高価買取が期待できるボトルもあるので、根気強く買取店と交渉してみることをおすすめします。

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ベリー・オールド・セントニックの買取価格が高騰する理由

先程ご紹介したとおり、現在、ベリー・オールド・セントニックは非常に高騰しています。

流通量が少なく、日本人には馴染みが薄いと言われていながらも、意外な価格に高騰しているのが現状…

では、何故、ここまで買取価格が高騰しているのか、その理由を3つご紹介しますね。

理由1・希少性が極めて高いため

ベリー・オールド・セントニックの買取価格が高騰している最大の理由は、ズバリ希少性の高さに大きく関係しています。

そもそも、ベリー・オールド・セントニックは、何度も言うように、日本国内での流通量が極めて少ないアメリカン(バーボン)・ウイスキーです。

そのため、どんなにコアなファンが望んだところで、簡単に入手することは不可能…

結果として、買取市場でもより高値で販売されるようになり、買取価格も高騰しています。

買取価格が高騰する上では、希少性は極めて重要なのです。

理由2:日本人の舌に適した、人気のバーボンウイスキーだから

皆さんは、ベリー・オールド・セントニックが、何故、日本人から愛されているのか知っていますか?

実は、日本酒の魅力でもある、

  • 透き通った透明感
  • ピリッとした辛口
  • フルーティーでマイルドな味わい

といった3つの相通じる魅力が、ベリー・オールド・セントニックにも存在しているのです。

そのため、ある意味、日本人の舌に適しているお酒とも言えます。

日本人がはまったら病みつきになるウイスキー

もちろん、流通量が少なく、存在そのものを知らない日本人は多いですが、一度はまったら病みつきになるコアなファンも意外と多いのです。

そのため、需要が高まり、日本国内での買取価格も高騰しているというわけ。

日本人の舌にあったアメリカン(バーボン)・ウイスキーだからこそ、人気・需要が高まり、今の高騰があるのです。

理由3:深いこだわりと個性の強さが愛されているから

ベリー・オールド・セントニックの存在すら知らない日本人は多いというのに、何故、買取価格が高騰しているのか?

つい首をかしげてしまう人もいるかもしれません。

ただ、中には、ベリー・オールド・セントニックの深いこだわり個性の強さを知り愛してやまないコアなファンもいます。

そもそも、ベリー・オールド・セントニックは、創業者でもあるニック爺さんから受け継いだ独自のこだわりを持つアメリカン(バーボン)・ウイスキー。

  • 大自然を味わうかのような、深いコクと力強さ
  • フルーティーな甘さも際立ち、マイルドな味わい

この二つの異なる香り・味わいが、喧嘩することなく見事に融合しているからこそ、多くのファンに受け入れられています。

そして、このこだわりの強さは、コアなファンに受け入れられ、需要に大きく反映…

結果として買取価格が高騰しているのです。

希少性や需要の高さが、高騰を生んだ典型例!

ベリー・オールド・セントニックの買取価格高騰理由を3つピックアップしましたが、まさに、

  • 深いこだわりと流通量の少なさから生まれた希少性
  • コアなファンが愛して止まない、人気・需要の高さ

の2つが見事に調和して高騰に直結した典型例と言えます。

『深いこだわりや個性があるからこそ、どうしても人の欲求が止まらない…』

端的に言えば、そういった人の欲望が、ベリー・オールド・セントニックを大きく高騰させた要因と言えますね。

今後も、ベリー・オールド・セントニックは、ますます高騰していく期待が出来るだけに、ぜひその動向にもチェックしてみてくださいね。

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