バランタインの買取!魅力から値段が上がっている理由まで

お酒

『バランタイン』の買取情報をお伝えします。買取相場を含めて、高く売るために知りたい情報をまとめました。

スコットランドが育んだスコッチウイスキーの中でも、特に有名で、多くのファンから愛されている『バランタイン』

基本的に、バランタインは、他のスコッチウイスキーと少し異なり、グレーンウイスキーと掛け合わせたブレンデッドウイスキー。口当たりがなめらかで、非常に飲みやすい特徴を持っているため、非常に人気も高いですね。

スポンサーリンク

バランタインの買取相場

スコッチウイスキーの名産地としても知られる

・ハイランド
・ローランド
・スペイサイド
・アイラ

の4カ所で造られた原酒に、グレーンウイスキーの原酒を、絶妙な配合でブレンドしたブレンデッドウイスキー『バランタイン』

当然、バランタインの中にも
・ビンテージボトル
・限定ボトル
など、いくつかのボトルが出荷されています。

では、各ボトルの魅力買取相場をご紹介していきますね。

バランタイン 12年の買取相場:1000円~1500円


出展:アマゾン

12年以上熟成された原酒の中から、40種類の原酒をチョイスしブレンドさせた、スコッチウイスキー『バランタイン12年』

比較的若い原酒のウイスキーにしては上品な装いをしていて、青いラベルが、聖騎士団をも彷彿させるような佇まいを感じさせてくれます。

広く普及されているウイスキーだから、買取価格も低い…

買取価格ですが、1000円~1500円が相場。比較的販売量も多く、買取価格は低くならざるを得ません。

バランタイン 17年の買取相場:1400円~70000円


出展:アマゾン

バランタイン17年は、12年ものと比較して、熟成年数も進み、カラメルべっこう飴のような甘さが全体を包み込む、飲みやすいスコッチウイスキー。

現行ラベル・旧ラベル(赤紋章)かで、買取価格が大幅に変わる…


出展:アマゾン

買取価格ですが、現行ラベルだと1400円~9000円が相場になりますが、赤紋章が施された旧モデルとなると話は別。買取店にもよりますが、旧ラベルの場合、最大70000円まで買取価格が跳ね上がります。

旧ラベル(赤紋章)は入手困難故に価格が高騰!

旧ラベルは、すでに販売終了入手が困難ゆえに、価格が高騰しています。

バランタイン 21年の買取相場:2500円~20000円


出展:アマゾン

バランタイン21年は、21年熟成させた原酒をブレンドさせて作られたスコッチウイスキー。

香り・味わいは、りんごのようなフルーティーな味わいだけでなく、スコッチウイスキー独特のスモーキーフレーバースパイシーさも感じられます。

さすが21年熟成させた原酒を掛け合わせているだけあって、実に大人のスコッチウイスキーといえるでしょうね。

買取価格から伺える、買取店選びの重要さ!

買取価格ですが、2500円~20000円が相場。

この価格のギャップは、21年モデルが多く普及されているというだけで、価格を下げている買取店があるということの明示。

本当の価値を知らない買取店ほど、流通量だけで買取価格をはじき出し、安く買いたたく傾向があります。

将来買取価格がさらに高騰する可能性は大!

17年赤門賞(旧ラベル)のように、今後、販売終了となった場合、一気に買取価格が高騰する可能性も秘めています。

バランタイン 30年の買取相場:80000円~11万円


出展:アマゾン

バランタインシリーズの中で、最も年代が古いと言われているビンテージウイスキーが、このバランタイン30年

安らぎをも感じさせてくれるバランタイン30年は、非常に人気の高いスコッチウイスキー最高峰のボトルとも言えます。

30年の年月を感じさせる買取価格…

買取価格は、30年に関しては、多くの買取店でその価値が認められ、80,000円が買取相場。

ただし、これは、現行ラベルでの話。30年モデルも17年モデル同様、赤紋章が施された旧ラベルが存在し、赤紋章(旧ラベル)は、最大11万円で買取しているという話もあります。

バランタイン ファイネストの買取価格:150円~300円


出展:アマゾン

アードベッグやラフロイグのように、際だった個性を集めてボトリングされたウイスキーとは異なり、なめらかな飲みやすさを追求。

色味は深いが、香り・味わいは馴染みやすい…

色味は、少し茶褐色じみた黄金色をし、ほどよいバランスの熟成という印象が色濃く伺えます。

また、香りや味わいは、最終的に複雑に絡み合ったコクを感じるものの、やはり、バニラや蜂蜜を彷彿させるような甘く・まろやかな香り・味わいが特徴的!

一般的に広く受け入れられるから、買取価格は付かない?

さて、気になる買取価格ですが、150円~600円が相場と言われています。

正直、バランタインの中でもオーソドックスで、ある意味、トリスハイボールのように世代を超えた多くの人たちでわいわい楽しむウイスキー。入手もしやすく、ほとんど買取価格が付かないのはもっともな話です。

バランタイン バレルスムースの買取相場:500円~1000円

出展:アマゾン

バランタイン バレルスムースは、ファイネストをさらに飲みやすく甘さ・まろやかさを強調させたウイスキー。バランタインの香り・味を知るために最初に飲むのにおすすめなボトルともいえます。

人気は高いが、買取価格はあまり付かない

買取価格ですが、500円~1000円が相場。最大でも1000円が良いところなので、あくまで処分できてラッキー程度に考えた方が無難です。

バランタイン マスターズの買取相場:3000円~5000円


出展:アマゾン

バランタインマスターズは、長期熟成させたモルトウイスキーに、軽やかなグレーンウイスキーを掛け合わせた、ブレンドデッドウイスキーならではのボトル。

深く濃厚な香り・味わいなんだけど、決して重いわけではなく、爽やかで軽やかな香りが後から口全体をスッキリさせてくれます。

長期熟成された原酒も使われているからこその買取価格

さて、気になる買取価格ですが、3000円~5000円が相場。元々、長期熟成させたモルトウイスキーの原酒が使われているので、多少は原酒不足故の価格の高騰も伺えます。

最大5000円で買取してもらえるので、ちょっとした臨時収入としても嬉しいですよね。

比較的買取価格は付きにくいバランタイン

バランタインの各ボトルの魅力買取相場をご紹介しました。

バランタインは、比較的になめらかで飲みやすいことを前提として絶妙にブレンドされたブレンデッドウイスキーです。ただ、それ故に、多くのボトルが入手しやすく、買取市場での価値が高まらないために、買取価格が付きません。

ただし、赤紋章(旧ラベル)のように、すでに販売終了となり入手困難となっているボトルなど、一部のボトルに関してはかなり価格も高騰しています。

ぜひ、価値が付かないと諦めるのではなく、自宅で眠っているバランタインがどれくらいの価値を持っているのか、買取査定に出してみてくださいね。

スポンサーリンク

バランタインの買取価格が高騰する理由

先程からお話ししている通り、

  • 赤紋章(旧ラベル)
  • ビンテージモデル(特に30年)

に関しては、かなり買取価格が高騰しています。

では、何故、これらのボトルは買取価格が高騰しているのか、その理由を3つご紹介していきますね。

理由1:世界販売数2位の実績を持つブランド力の高さ

どんなブランドアイテムにせよ、人気というのは、ある種の買取市場でのバロメーターになっています。

ファッションアイテムにしても、エルメスグッチなどのブランドに、多くの女性たちが目を輝かせていますが、それは、ブランド力が高いからこそ…

同じ質の作りのファッションアイテムが売られていても、全く無名ブランドだと、高いお金を払ってまでほしいとは思わないのが人間心理なのです。

当然、バランタインも例外ではありません。

バランタインの販売本数は世界第2位!

世界販売数2位という実績がブランド力を高め、お酒に馴染みのない人でさえ、なんとなく耳にしたことがあると言うほど、ブランド力が非常に高い!

そんなバランタインだからこそ、すでに販売終了となり入手困難となった『赤紋章(旧ラベル)』シリーズや、ビンテージ(30年)モデルが高騰しているのです。

確かに、多く普及していると価値は下がりますが、販売終了入手困難となった瞬間、そのブランド力は非常に価値を高めていくもの…

そのことを理解した上で、買取相談を持ちかけましょう。

理由2:世界中で愛されたウイスキーだから

これは、先程ご紹介したブランド力にも相通じるものがありますが、バランタインは、世界中で愛された超人気ウイスキーです。

なので、買取価格が多少高騰したとしても、それ以上の価格で世界に販売するルートが確保しやすいのです。

そのため、多くの買取店がお客様への還元の証として買取価格を若干上げてくれています。

もちろん、現行ラベルで入手しやすいボトルは、海外相手でもなかなか売れにくいところもあるので、価格は高騰していません。

入手困難という条件付きだが、価格はかなり高騰…

あくまで、入手困難で買取店で入手可能となるボトルに限った話ですが、それでもバランタイン30年(赤紋章)のように10万円を超えるボトルも存在します。

なので、まず自宅でバランタインが眠っている場合は、一度買取店に査定を受けてみることをおすすめします。

理由3:コレクターから注目浴びる人気ブランドだから

バランタインは、上品な佇まい・外見も加味され、ただ飲んで楽しむというだけではなく、見て楽しむウイスキーとも言われています。

聖騎士を彷彿させるような、青いラベルが特徴のバランタイン12年など、バランタインにはスタイリッシュエレガントなラベルが多数あります。

赤紋章(旧ラベル)を求めるコレクターは多い!

そして、赤紋章が施された17年・30年の旧ラベルは、すでに販売終了。

コレクターにとっては、どうしてもコレクションの一つに加えたいと心がくすぐられてしまうのも頷けますよね。

バランタインは、世界中で人気のウイスキーなので、コレクターたちも当然注目しています。

だからこそ、一部のボトルに関しては買取価格が高騰しているのです。

ブランド力の高さは、コレクター心理を動かし買取価格が高騰!

以上が、バランタインの買取価格が高騰する主な3つの理由です。

バランタインは、庶民向けにわいわい楽しめる飲みやすいウイスキーとして、非常に人気を博しています。

そして、販売力世界2位というブランド力の高さは、コレクターの心理を動かし、買取市場でも高騰する現象を巻き起こしていることが分かりました。

確かに一部の入手しやすい現行品は、買取価格が高騰することはありませんが、赤紋章のような入手困難なボトルは結構高騰しています。

もしかしたら、自宅に眠っているバランタインが、とんでもないお宝に化ける可能性もありますので、ぜひ、一度買取店で査定してもらいましょう。

お酒
スポンサーリンク
urisaki

コメント

タイトルとURLをコピーしました