ロイヤルハウスホールの買取と相場

お酒

本記事では、ロイヤル・ハウスホールド買取相場、魅力、買取価格の高騰理由3つをご紹介します。

1896年当時、英国皇室から依頼で、エドワード7世のためだけのウイスキーとして造られた、スコッチウイスキー『ロイヤル・ハウスホールド』

『ロイヤル・ハウスホールド』ですが、実は、販売許可が下りているのは世界中でも日本のみ。

実に希少価値の高いスコッチウイスキーと言えますが、具体的にはどんなボトルが存在するのでしょうか。

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ロイヤル・ハウスホールドの買取相場

本来ならば英国王室の皇太子だった、エドワード7世のためだけに造られたスコッチウイスキー『ロイヤル・ハウスホールド』

格式が高く、気品漂う佇まいは、まさに皇族のためだけに造られた由緒正しきウイスキー。

ザ・ロイヤル・ハウスホールド

ロイヤル・ハウスホールドの基盤となるボトルです。

洋梨・りんごなどのフルーティーな香りに、ドライフルーツのような渋さが加わり、それでいてほのかに甘くて、口当たりはなめらかスッキリした軽やかな味わいが特徴的。

買取価格ですが、9,000~12,000円が相場。

日本でしか販売許可されていない非常に希少なスコッチウイスキーなので販売価格のわりに中古市場での値段は高めです。

ロイヤルハウスホールド 43度の買取相場:10,000円~20,000円

ロイヤルハウスホールド43度の味わいは、フルーティーでなめらかな口当たり。

スコットランドの中でも標高の高い場所にある、『ダルウィーニー蒸留所』の原酒をキーモルトとし、45種類もの原酒をブレンドしているので、かなり濃厚です。

さて、気になる買取価格10,000円~20,000円が相場と言われています。日本でしか販売されていない希少価値は十分認められている金額。

ザ・ロイヤルハウス・ホールド 1707 アニバーサリー ブレンドの買取相場:25,000円~35,000円


出展:アマゾン

ザ・ロイヤルハウスホールド 1707 アニバーサリー ブレンドは、グレートブリテン王国300周年を記念した限定ボトル

ボトル名に刻まれた1707は、イングランドとスコットランドの合併した1707年からきています。イギリスという国が誕生した年を記念して造られたスコッチウイスキーなのです。

構成もかなりシンプル。6種類の原酒のみをブレンドして造られているので、スコッチウイスキー独特の深みとパンチの強さも感じられます。

買取価格ですが、25,000円~35,000円が相場。グレートブリテン王国300周年を記念して造られた限定ボトルだけあって、ここまでの高騰は当然といえます。

ザ・ロイヤルハウス・ホールド 特級の買取相場:50,000円~60,000円


引用:ヤフオク

ザ・ロイヤルハウス・ホールド特級は、昭和時代に輸入された希少性の高い旧モデルのボトル。現在は特級表記のラベルは存在しないので、完全に販売終了され、手に入れるのは非常に困難となっています。

香り・味わいは、他の飲みやすいボトルとは大きく異なり、モルト感が強いスッキリした香り・味わいが特徴的。りんごや洋梨のタルトのようなフルーティーほのかな甘さも十分感じされます。

買取価格は、50,000円~60,000円が相場。

すでに販売終了し、入手困難イギリス皇室御用達ボトルなので、最低でも50,000円は買取価格が付いています。

ザ・ロイヤル・ハウスホールド ティンキャップ 30万円~40万円


出展:Yahooショッピング

ティンキャップとは、スプリングが内蔵されたキャップで、現行ザ・ロイヤル・ハウスホールドでは使われていません。

希少性が高く、コレクター心理を揺さぶるボトルだからこそ、価値が高いウイスキーです。旧ラベルの中でも、一部に限られたボトルとして、香り・味わいの深さも濃厚で、ストレートロックでじっくり味わいたいボトルに仕上がっています。

買取価格ですが、300,000円~400,000円が相場だと言われています。

ロイヤル・ハウスホールドの中でも、ザ・ロイヤル・ハウスホールド ティンキャップは、格段と買取価格が高騰していますね。

ロイヤル・ハウスホールドは、年代関係なく買取価格が高騰!

以上が、ロイヤルハウスホールドの魅力と買取相場です。

他のウイスキーに関しては、若い年代の現行ボトルに関しては入手しやすいなどの理由から買取価格が付かないケースも実に多いです。

しかし、ロイヤルハウスホールドは、日本以外では販売されておらず、入手困難希少性の高いボトルとして人気を集めています。

もちろん、イギリス皇室御用達としてのブランド力も高く、ボトルによる買取価格の差はあっても、全てのボトルで買取価格は高騰しています。

なので、間違っても自宅で眠らせたままにすることは、絶対にやめて、一度買取店に相談してみてくださいね。

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ロイヤル・ハウスホールドの買取価格が高騰する理由

ロイヤル・ハウスホールドの買取価格が高騰しているのは、今までの話の流れを観ていただければ分かるとおり明白ですよね。

では、何故、ロイヤル・ハウスホールドの買取価格が高騰しているのか、その3つの理由をご紹介していきます。

理由1:イギリス皇室御用達の格式を持っているから

世の中のイギリス皇室御用達と呼ばれるウイスキーブランドは、いくつか存在します。

「ジョニーウォーカー」「ラフロイグ」などがその一つで、これらのブランドのウイスキーも非常に人気を博しています。

ただ、全てのボトルに対して、イギリス皇室御用達としてブランド化しているウイスキーは、ロイヤルハウスホールドくらいです。

その意味でロイヤルハウスホールドのブランドは、イギリス皇室御用達ボトルの中でも最上級の価値を持つウイスキーといえますね。

だからこそ、コレクターがどうしてもほしいと求めるようになり、買取市場でも一気に価格があがっているのです。

理由2:日本以外に販売許可が下りていないブランドだから

ロイヤルハウスホールドは、日本でしか発売されていないブランドのウイスキーです。

確かに、製造元であるイギリス・スコットランドの一部エリアでは販売されていますが、そのほかの海外に目を向ければ、販売許可が下りているのは日本だけ。

イギリス・スコットランド以外の海外のコレクターにとっては、わざわざ日本に出向いてまで求めるほど、入手困難なウイスキーというわけ。

しかも、現在はすでに販売終了とされているので、世界中で、日本にあるごく少量のロイヤルハウスホールドを奪い合う形になってしまいます。

だからこそ、希少性が極めて高く、買取価格も高騰しやすいのです。

理由3:すでに販売終了し、買取市場・一部通販でしか売買されていないから

元々数量限定でイギリス・スコットランド国内日本以外では販売されていないウイスキーブランド。

加えて販売も終了しているのため自ずと、希少性は増し、買取市場でやりとりされる確率が減っています。

入手が超困難であり、買取市場一部通販サイトでしかやりとりされないからこそ、買取価格が高騰してしまうのです。

ロイヤルハウスホールドは、イギリス皇室が認めた超入手困難なスコッチウイスキー

すでに販売も終了され、買取店一部の通販サイト(オークションサイトなども含む…)で、少量のボトルを奪い合っているに過ぎません。

コレクターたちは、『高いお金を積んでも手に入れたい!』と躍起になっています。

格式も高く魅力溢れるボトルであるので、必要が無ければ、買取店に買取して貰う方が断然お得

もしかしたら、自宅で眠っている必要ないロイヤルハウスホールドが、とんでもない価格で売れるかもしれませんので、ぜひ、買取店に相談してみてくださいね。

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