点数・箱サイズ

宅配買取は何点から?箱数・サイズ・最低点数6社比較

宅配買取6社の最低点数の案内、送れる箱数、無料キットのサイズを公式情報から比較します。

著者:売り先セレクト編集部確認担当:公式情報確認担当
大きさの異なる3つの配送箱に服やバッグを分けて入れた俯瞰写真
この記事で分かること

送る前の判断ポイント

  • 最低点数の明記がない場合は受付ブランドと品目を優先して確認する
  • 申込時に指定した箱数や上限サイズを超えない
  • 大きすぎる箱は緩衝材で隙間を埋め、輸送中の動きを防ぐ

宅配買取の条件はサービスごとに異なります。この記事では査定額を予測せず、申込前に確認できる条件と準備の手順を整理します。

TABLE

6社の点数・箱数・宅配キットの公式案内

6社の点数・箱数・宅配キットの公式案内
サービス最低点数の案内箱数・上限キット・箱サイズ
ティファナ確認した公式ページでは最低点数の明記なし1回1箱。自前箱は最大140cm小38×27×15cm、中38×27×35cm、大60×40×40cm
セカンドストリート確認したガイドでは最低点数の明記なし申込時の集荷数量まで。自前箱は3辺合計160cm以内集荷時に段ボール持参を選択可
KOMEHYO確認した公式ページでは最低点数の明記なし複数箱は代表箱に必要書類を同梱小20×27×13cm、中35×52×29cm、大50×50×50cmなど
BRAND OFF品目別FAQでは1点からの案内あり原則1箱。Lサイズは2箱までミニ25×23×12cm、M48×34×28cm、L64×40×33cm
ブランディア公式案内で1点から何点でも査定自分の箱や追加申込も案内小22×22×14cm、中26×45×26cm、大42×69×25cm
フクウロ確認したFAQでは最低点数の明記なし1取引5箱までバッグ54×26×37cm、段ボール44×44×44cm
01

最低点数より先に受付対象を確認する

1点から申し込めても、その1点が取扱ブランド・品目・状態の基準外なら買取対象にはなりません。最低点数の表示がないサービスでは、送れると推測せず、ブランド検索や問い合わせで確認します。

02

箱数は申込内容と一致させる

セカンドストリートは申込時の集荷数量を超える集荷をしないと案内し、ティファナは1回1箱、フクウロは1取引5箱までとしています。箱が増えた場合は勝手に追加せず、各社の案内に沿って変更または再申込を行います。

03

箱は品物が動きすぎないサイズを選ぶ

服は圧迫しすぎるとしわになり、バッグや小物は箱の中で動くと傷や型崩れにつながります。公式の容量例は目安として使い、隙間は清潔な緩衝材で埋めます。

04

複数箱では受付番号と必要書類の入れ方を確認する

複数箱を送る場合、申込書や本人確認書類を代表の箱だけに入れるサービスと、箱ごとに情報が必要なサービスがあります。箱の外側に個人情報を直接書き足さず、公式手順に従ってください。

FAQ

よくある質問

最低点数の記載がなければ1点でも送れますか?

記載がないことは受付保証ではありません。品目・ブランドとあわせて公式窓口で確認してください。

宅配キットに入りきらない場合はどうしますか?

自分の箱を追加できるか、再申込が必要かはサービスごとに異なります。申込時の箱数を超える前に公式手順を確認してください。

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公式出典

確認に使用した一次情報

公開日:2026年7月17日/更新日:2026年7月17日。著者:売り先セレクト編集部、確認担当:公式情報確認担当。本記事は一般的な確認手順を整理したもので、査定額や買取成立を保証するものではありません。

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