送る前の判断ポイント
- 公式サイトの取扱ブランド一覧・検索を最初に確認する
- ブランド名だけでなく、品目・状態・対象外条件まで照合する
- 判断できない品は、発送前に問い合わせるか別の候補も用意する
宅配買取の条件はサービスごとに異なります。この記事では査定額を予測せず、申込前に確認できる条件と準備の手順を整理します。
発送前に確認する公式条件の例
| サービス | 最低点数 | 対象ブランドの確認 | 対象外品・返送の注意 |
|---|---|---|---|
| リブラ | 公式FAQで点数条件の明記を確認できず。申込前に確認 | 買取ブランド一覧・FAQで確認 | ノーブランド・ファストファッションは対象外。キャンセルと一部返却は同社送料負担 |
| トレファクスタイル | 宅配は10点から | 公式の取扱アイテムと注意事項を照合 | 服飾品以外や状態・経過年数による対象外品は、利用者負担で返送の可能性あり |
| ティファナ | 申込画面・公式案内で確認 | 宅配対象のブランド検索を利用 | 査定後キャンセルは同社負担。取扱対象外品は利用者負担で返送 |
ブランド名があっても、すべての品が対象とは限らない
買取サービスの対象は、ブランド名だけで決まるとは限りません。同じブランドでも、衣類は対象でも小物は対象外、特定ラインや年式は要確認という場合があります。
まずブランド名を確認し、その次にアイテムの種類と状態を見る順番にすると、送った後に対象外と分かるリスクを減らせます。
送る前に確認する3つのポイント
公式の取扱ブランド一覧に掲載があるか、売りたい品目が対象か、対象外条件に当てはまらないかを順に確認します。表記ゆれがあるため、英字名とカタカナ名の両方で探すのも有効です。
- ブランド一覧・ブランド検索で名称を確認する
- 服、バッグ、靴、アクセサリーなど品目ごとの受付条件を見る
- 強い汚れ、破損、タグなしなどの対象外条件を見る
公式サイトで見つからないときの判断
一覧にないことだけで、受付不可と決めつける必要はありません。一覧が代表例に限られている場合もあるため、問い合わせ窓口があれば発送前に確認します。
確認が取れないまま送る場合は、返送料や対象外品の扱いを先に確認してください。返却条件が不明なサービスを第一候補にしないことも大切です。
候補を比べるときは対象範囲と返却条件をセットで見る
対象ブランドが多くても、売りたい品目が合わなければ利用しやすいとは限りません。対象商品、対象外商品、返送料の3点を横並びにすると、自分の品に合う候補を選びやすくなります。
よくある質問
ブランドタグが読みにくい場合はどうしますか?+
無理に推測せず、タグ全体や品物の特徴を手元で確認し、サービスの問い合わせ方法に沿って確認してください。サイト上の一覧だけで判断できない品は、返送料も確認しておくと安心です。
ブランド一覧にない品は送らない方がよいですか?+
一覧が代表例のみの場合もあります。公式のFAQや問い合わせで確認できないときは、対象範囲が明確な別サービスも候補にしてください。
確認に使用した一次情報
- リブラ公式 宅配買取FAQ ↗確認:2026年7月16日
- トレファクスタイル公式 宅配買取の注意事項 ↗確認:2026年7月16日
- ティファナ公式 宅配買取 ↗確認:2026年7月16日



